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2009.12.01(Tue)22:27

  好きだDear! せんべい耳

>せんべいの耳が好き。
ごきげんよう。
せんべいの耳で幸せを感じることが出来る安上がりなmです(爆

基本的にせんべいもバリボリと食べるのも好きですが、特に耳!! 耳が好き!!
mは耳が好きだ!! 耳が大好きだぁぁぁぁ!!(落ち着けw

今日の話。
カラオケ仲間とせんべいを食べていました。
最初にせんべいの耳ばっかりを食べてしまったm。けど向こうはまだ耳が健在。
そこでmは思いましたさ!
そのせんべいの耳も欲しいと!!
そう…せんべいの耳のためならばダークサイドに堕ちようともいといません!
ジャイアン? それも結構!!

そんなワケで、それよこせと早速ねだることにしたのですが……。
何を思ったのか
「パンの耳ちょーだい、パンの耳ちょーだい」
とねだってしまった!!
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁーーーっ!!
言った後に悶えるm。
向こう、大爆笑。
「なんかすんごいビンボったらしいんだけどwww」
って!

言い間違え、怖い!!

>どうしよう? 1
塾を欠席しがちの生徒さんがいます。
保護者さんにお話を聞いたところ、
「ここは様々な霊がいて、その霊症でなんたらうんちゃら……――」
なるほど!! 霊の仕業だったのか!!
そうなると。

mはどう対処すればいいんだろう…………。。。

>どうしよう? 2
やたらmの尻にタッチしてくる生徒さんがいます。
好いてくれるのは嬉しいのですがw
うーん、やっぱり一回怒ったほうがいいのかなぁ?
けど、その前にすんごい爆弾発言されたしなぁ。


>WEB拍手レス!
うわぁ〜〜〜〜っ!
こんなに『花ざかり〜』の続きを待ってくださってくれた方がいるだなんて、嬉しい限りです!!
溢れんばかりの拍手を見てすっかりと胸を熱くしてしまいました。
わたしはこの作品を通して多くの方々と知り合えて、そして多くの方々に支えてもらっているのだと再度感じました。

みなさん、4ヶ月もの間更新をしなかったのに待っていてくださり本当にありがとうございます。
みなさんのお気持ちをしかと受け取りました!
これからもラストに向けて話を最後まで書き綴ってゆきますので、もし良かったらこんな私にお付き合いくださいw
最後にもう一度。

心の底から、ありがとうw

>ヒィイーーーーヤァーーーッホォォォの方へw
ヒィイーーーーヤァーーーッホォォォオオオゥゥゥゥーーーッ!!イヨェェエェエエーーーゲホッゲホッ…ァァァァァァアーーーー…
mも咳き込んで喉が枯れてしまっても、なお叫び続ますw

4ヶ月もの長期間を待っていてくださりありがとうございます!
こんなに喜んでいただけると、mまで顔がほころびますw
嬉しいですw

これからもバンバン書きまくっていきます!
こんなmですが、温かい目で見守って下されば幸いですw

>BJさん
BJさん、お久しぶりです!
座るときはやはり声が出てしまいますよねw
mも「んっ」とかそう言った感じで声がもれてしまいます。
そこでmは考えました!
どうせ声がもれてしまうなら、オタクっぽくなく、出しても自然な声を出せば良いだけです。
ですので「んっ」「んしょ…」の代わりに「よっこいしょういち」「どっこらしょ…と」にすればオタクっぽさも消え、且つ大人っぽさのアピールになるかと思いません(ぉぃ

えー、それとmは童顔だとかなり言われますw
昔は非常に嫌でしたが、良い歳になってきたら有り難味を感じますw
きっと妄想に突っ走りまくった結果、成長しなかったんでしょうね(爆
傍から言わせればmのファミリーが年齢不詳ファミリーらしいです。

BJさんがおっしゃる通り、社会に出てからは「要領がいい」人、「生き方」「社会の渡り方」を知っている人の方が重宝されるようですね。
いわゆる世渡り上手w
私は考えたのですが、学習が2種類あるからこそ「頭がいい」の意味が変わるのではないかと思います。
高校生が重要視しているのは頭を鍛える学習。
社会人が重要視すべきはスキルを鍛える学習。
知識かスキルか、といった感じです。
この双方をバランスよく使える人が真の意味で頭が良いと言えるのかもしれません。

では、今度またGLの話を熱く語りましょうねwww
近頃は皆さんマージャンに熱中しているようで、少し入りづらかったりしますが、また今度遊びに伺いますw


>ツチノコさん
ツチノコさん、アップ早々にSSを読んで下さりありがとうございます!
日曜日は無理かと思っていたのですが、楽しくキーボードを叩いていたら良い感じにできていましたw
少し前までスランプ気味だったのですが、どうやら振り切れたようですw
よかったよかった。

今回の話は進展はほとんどありませんでしたが、こういったゲームだよ、という紹介までに第一問ですw
これからは佳奈多の心理戦でも始めようかと考えていたのですが……。
鈴に心理戦なんて無効そうですw

>ショタ顔さん
ショタ顔さん、いらっしゃいw
待っていてくださり本当にありがとうございますw
このように声を掛けていただけると嬉しいですねw

クイズが次回、次々回と続いてシリアスパートに移ります!

これからラストに向けてジャンジャン書いていこうと思います。
次回も楽しんでくださればw


>そして百合を書きたくなった(爆
ときたま無性に書きたくなる鈴と佐々美のカップリングw
今日も今日とて百合小ネタ発射ですw


#いつも負けている鈴は…。


「うみゅ…」
今日もメンバー集めに行ってざじずぜざざこに負けてしまった…。
理樹の部屋のドアを開けると、理樹たちの目があたしに向けられた。
「うわ…今日もこっぴどく負けたね」
「鈴、靴下の片方はどうしたんだ?」
「ざざみに戦利品だってとられてしまった…」
片足だけぺたぺたしてヤな感じだ…。
「マジか…また新しいの買わないといけないじゃないか」
「文句ならざざみに言えっ!」
「おめぇが弱っちいからんなことになんだよ」
「なにぃ…」
「…うみゅ、今日はおまえの相手する気にもなれん」
お気に入りの隅っこに行って腰を下ろした。
「うおっ!? いつもなら蹴ってくる鈴がこねぇぞっ!?」
「ふむ、これは重症かもしれんな」
剣道馬鹿にまで心配されてしまった。
「ねぇ恭介、なにかいい方法ないかな?」
「そうだな…」
腕を組んでなにか考えているきょーすけ。
「――鈴、笹瀬川に勝ちたいか?」
「あたりまえだっ!」
「OK」
フッ、といつもみたいにきょーすけが笑った。
「あの方法を使うとするか」

「――きょーすけ」
あたしと理樹ときょーすけと馬鹿二人はテレビの前に座っている。
「きょーすけ」
「ん? どうした、鈴?」
「あたしはざざみに勝ちたい」
「ああ、わかってる」
「テレビでボクシングを見るだけで勝てるのか?」
「勝てる」
きょーすけが自信満々に頷いた。
そうだったのか…。
あたしに足りなかったのはボクシングを見ることだったのか。
目からうろこだっ。
――テレビでボクシングを見ていると。
ふみゅ?
戦ってる奴らが抱き合って試合がストップしたぞ?
「こいつら何してるんだ?」
「何ってそりゃおめぇ『さばおり』に決まってるだろ」
「さば缶?」
筋肉馬鹿が呆れたような顔をあたしに向けている。
「ちげぇよ、世界最強の国技SUMOUの技だぜ」
「あまりにも最強な技だから、ほれ、レフリーが止めに入ってるじゃねぇか」
「なにぃ…」
うわっ、ホントだっ!
馬鹿が言うとおりレフリーの人が止めてるぞっ!
「真人、うそ教えちゃダメだよ」
そうだったのか…そんな技があるなんて知らなかった…。
「へ? うそなんて教えてねぇぞ、オレ」
「理樹、無駄だ。こいつは本当にそうだと思っているようだ…」
キュピーンと閃いた!
わかったぞっ!
「この技があれば勝てるぞっ」
勢いよく立ち上がった!
「いやいやいや、鈴、真人の話は――」
「きょーすけはこの技をあたしに伝えたかったんだな」
「ご明察」
「って、恭介まで何を言ってるのさっ!?」
「ちょっとざざみをやっつけてくるっ」
「ちょっと鈴ーっ」
理樹がなんか女々しいことを言ってたけど、あたしは聞かずに部屋を飛び出した。


――女子寮の廊下。
そこでようやくざざみを見つけた。
「ざじずぜざざみーっ! あたしと勝負だっ」
「あ〜ら、棗鈴。またわたくしにやられにきましたの?」
「今日のあたしは昨日までのあたしと一味ちがうぞ」
「ふん、一味違おうが二味違おうがわたくしの相手にはなりませんわ」
「そのセリフはやってみてから言ってもらおう……」
「なら、わからせてやるまでですわっ!」
いつものようにざざみがすごい勢いで飛び込んできた!
佐々美の腕が振り上げられて体に隙が出来たっ!
ここだっ!
「しねーっ!!」
あたしは思い切り踏み込んで、佐々美の懐に飛び込んだ!
「自分から近づ――!?」

――きゅっ!

しっかりと佐々美に抱きついた!
「なっ……!?!?」
「これでもくらえーっ」
――きゅっ、きゅっ。
腕に力を入れて、佐々美の柔らかい体をしめつけてやった!
「ひゃぅっ!?」
「しねーっ」
――きゅっ、きゅぃっ、ぎゅぅ〜〜〜〜〜。
「ひゃぅ、やっ、な、な、な、な…………っ」
「どうだっ、降参かっ?」
ざざみの顔がどんどん赤くなってきたっ。
「は……っ」
「離しなさいっ! このっ、放しなさいーっ!」
「ダメだっ」
「むきーっ!! 放しなさい、放して、放せぇーっ」
さすが最強の技だなっ!
めちゃくちゃ効いてるみたいだっ!
しかも佐々美がふわふわしててくちゃくちゃ気持ちいいぞ。
「わかった、わかったから、降参しますから放しなさいっ!」
「仕方ない、そこまで言うなら放してやろう」

――ぱっ。

「はぁ、はぁ、はぁ……」
真っ赤になっている佐々美が息をあげている。
肩なんてプルプル震えてて、見てるだけで可哀想だな。
「ま、まさか初めての抱擁が女性、しかも棗鈴だなんて…」
ん?
なんか自分の体を抱いてブツブツ呟いてるぞ?
「な、な、棗鈴っ!! おぼえてらっしゃいっ!!」
佐々美は半分泣きながら走り去った。
あの佐々美をこんなに容易く負かすなんて、この技すごいな!
うみゅ。
これからは佐々美に会うたびにこの技を使えばいいな。


以上w
次から佐々美に会うたびに鈴は佐々美に抱きつきますwww
そして佐々美が徐々に目覚めると!!!!(ぅぉぃ

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2009.12.04(Fri)22:15

  今夜もイートイット

描いている様子の再生
PaintBBS1204221605.png 400×300 8K
>困ったものです。
こんにちはw
ここ最近の夜ご飯はいつもサラダとコーンフレークのmですw
別にダイエットというワケではありません。

近頃は連日バイト。
バイト先が塾ですから、どうしても帰ってくる時間が22時、23時になってしまいます。
さすがにその時間に普通に夜ご飯を食べると胃が…ッ!!
なら食べずに寝ろという話ですが、昼ご飯を12時頃に食べてから何も食べないわけですから腹ペコなのです。
そういうこともありまして、栄養バランスが良いと書いてあるケロッグでオーグレイと食べているわけですねw(ネタが古いw

代わりに、朝がすごいです。
朝からカレーを食べたり、ステーキなんて食べれますw
基本的にmは超朝方ですからw

>絵!
おっぱいが描きたくなりました(ぅぉぃ!

ですが理樹も描きたくなったので、その二つの欲望を満たすべく、そのまま理樹を描かせてもらいましたw

はいw
すっぽんぽんw

そんな練習絵です(核爆
理樹ならおっぱいの一つや二つついていたって誰も疑問に思いません。
理樹ですからねw

それにしても爆乳理樹になってしまった……(^-^;
普段はさらしでつぶしてますw

では、絵から一妄想でもいっちゃいましょうw

#シチュ:なに!? 理樹君、貴様やはり女だったのか!?
#いつも通りパジャマパーティーに拉致された理樹。そこでうっかり(?)来ヶ谷さんがお風呂を覗いてしまったようです。
#ついでにたまには小毬もスタンダードに壊してみます(ぉぃ


「うう…わかったよ…じゃあ、僕もお風呂行ってくるよ…」
「そうなのです! たとえ男の子とあろうとも一日でもお風呂に入らないと小汚いのですっ! プンプンっ」
クドリャフカ君や小毬君に怒られ、理樹君は浴室へと入っていった。
「なんだかんだ言って毎週土曜日はここでお風呂入ってるんだから、そろそろ慣れて欲しいですナ」
「……ですが開き直って入られても、からかう身としては面白みがありません」
「西園女史の言う通りだな。恥かしがるからこそ楽しいというものだ」
「先週は理樹君にカエルの寝間着を着てもらったよね」
小毬君がピッと人差し指を立てる。
「今日は理樹くんの着替えを、このフリフリのついた可愛いネグリジェに替えておこうと思うんだけど、どうかな?」
「……相変わらず小毬さんが一番黒いですね」
「く、黒くない〜っ。ただ、理樹君が驚く顔が見たいし、可愛い理樹君も見たいだけだよ〜っ」
その考えが黒いのだが小毬君本人は全く気付いていないらしい。

「そういえば何か忘れてたような……ほあっ!?」
「どうした、コマリマックス?」
「はぅ…さっきシャンプー全部使っちゃったの。今ごろ理樹君、髪洗えなくて困ってるよ」
「替えのシャンプーならあるから…」
なぜか先程風呂場から上がってきた小毬君の洗面道具入れにシャンプーが入っていた。
「ちょっと私、理樹君のところに置いてくるね」
「――待て」
脱衣所へ向かう小毬君の襟をすかさず掴む。
「あうっ!?」
「ここは公平にジャンケンをすべきではないか? そうだろ、小毬君?」
「そうだそうだっ! こまりん、抜け駆けは許されないのだっ!」
「そ、そんなつもりはない〜……うぅ……じゃあ、じゃんけん……するよ」

結果。
「ふははははははははっ!! おねーさんが理樹君へとお届け物をするとしよう」
無論勝者は私だ。
「むぅ……」
「どうした、小毬君?」
「はい、プーさんシャンプー。ゆいちゃん」
口先を尖らせているコマリマックスからやたらと可愛らしいプーさんシャンプーとネグリジェを受け取り、私は脱衣所へと向かった。

『♪〜♪〜』
脱衣所をこっそりと開けると、中から鼻歌。
よほど上機嫌なようだな。
着替えをネグリジェにすり替えて……これでよし。
あとは理樹君にこの愛くるしいシャンプーを渡すだけか……フフフ。
脱衣所は床が滑りやすいからな。
事故が起きても誰も文句は言えまい。
よし。

「理樹君」
『!?』
声をかけた瞬間、鼻歌がビタリと止まった。
『く、く、来ヶ谷さんっ!? な、なに?』
「いやなに、そう警戒することはない。ただシャンプーの替えを持ってきただけだよ」
『ありがと。ちょうどなくて困ってたところだよ』
『ドアのところにでも置いておいて欲しいな』
チッ。
さすがガードの固い理樹君だ。
普通私のような美少女が浴室訪問をしたなら『じゃあ、少しだけドアを開けて手渡してよ♪』くらい言うものだが。
だが甘い!
不慮の事故は起こってしまうだ。だろ?
私は大きく息を吐き出した。
「では、ここに置いてお――……しまった、足が滑ったな」
そのまま浴室のドアへと手を掛けた。

――ガラッ!

押しドア式のドアが開く!

「……えっ?」
ドアを開け放ったそこには、生まれたままの姿の理樹君が!!
口をパクパクしている理樹君に声をかける。
「おおっと、すまない。不慮の事故だ」
その理樹君の顔がどんどん赤面してゆく。
水が滴る髪の毛。
ハリのある肌。
男性のものとは思えない華奢ながらに丸みを帯びた体つき。
そして大きな胸。
「決して覗こうとしたのではないからな。安心して……――」
ん?
大きな……胸?
見つめると、理樹君の胸元には私と変わらないようなたわわに実った果実。
「……」
「……ひっ……こっ、これは…これはね……っ!」
理樹君が真っ赤になりながらも必死に胸を両手で包み込む。
「ぼ、僕……その……来ヶ谷さん、だ、誰にも言わないで! お願いだからっ!」
胸を覆い隠し、縮こまりながら懇願する理樹君。
……。

――ぬぎぬぎ、するする、ストン。

「……って、どどどどうして脱ぎ始めるの!?」
「ふむ。女同士ならもはや一緒に入っても問題あるまい」
「じゃなくて!! 『お、おまえ女だったのかー!?』とかそういうリアクションとるよね、普通!?」
「なるほど。そうか」
「おまえ女だったのか。とりあえず揉ませろ」
「いやいやいや、どうしてそうつながるのさ!? わわわっ、そんな当然ですみたいな顔で入ってこないでよっ!?」
「ちょっ、来ヶ谷さんっ、うわっ、ひぃぃぃゃぁぁぁぁぁーーー……――」


以上です(爆
お約束のリアクションを全て無視して欲望に突っ走る来ヶ谷さんw
……個人的なブームはブラックこまりんでございますw


>WEB拍手レス!
は、次回しますねw
スイさんにゆりちゃん、ありがとうw 次回ゆっくりレスを返しますね!

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2009.12.06(Sun)21:11

  書きすぎ注意!

>SS「その94」発進!
そんなわけで「その94」発進ですw
今回は佳奈多の策略回です。
デスノートとか好きですのでw
本来なら佳奈多の一人称でライトみたいに考えさせたかったのですが、そうもいきませんのでこういった形にさせてもらいました。

ちなみに高校生100万人アンケートはmの脳内でのみ繰り広げられた馬鹿企画ですので本気になさらぬようにw

そして最後にはmから出題ですw
mも友人から出されて頭をひねりまくった問題だったりします。

10を二つ、4を二つを四則演算を使って24を作る。
7を二つ、3を二つを四則演算を使って24を作る。

WEB拍手にはもうこれを解いた強者がいらっしゃいます。すごいっw
前の問題は数字に触れる機会が多い人なら結構ときやすいかと思います。
下の問題もキチンと四則演算で導けますw ただし難しいです。
私はよく車で長距離を移動するときは、前の車のナンバーを四則演算で10にしたりして遊んでますのでその流れ、ということでw


>WEB拍手レス!
本日分の拍手レスは次回にしますね!

>スイさん
はい、吾郎さん!(ぉぃw
イワコデジマ イワコデジマ ほん怖五字切り!

懐かしいですw 昔よく見ていました。ほん怖クラブw
ここ最近はこういった幽霊系の番組が少ないので寂しいです。
mはこの手の話が大好物ですのでw
その昔はよく心霊スポットめぐりなんかもしましたしw
とりあえず五字切りで弱気退散したことですので…………その話題には触れないで接していこうかと思っています(爆

そしてブラックこまりんいいですよねwww
mもいつだったかブラックなこまりんの絵を描いてからハマりましたw
ほんわかキュートでありながら実は腹黒!
そのギャップにドッキドキです(待て

>ゆりちゃん
ゆりちゃん、いらっしゃいw 拍手をしてくれてありがとう。
ゆりちゃんにもSSを楽しんでもらえてmは嬉しい限りですw
SSを楽しんで書いて、それを皆さんにも楽しんでもらえる。
SSを書くということはとても贅沢な趣味なのかもしれませんねw

これからもみんなが楽しめるSSを書いていきます!
ゆりちゃんも一緒に創作活動を楽しんでいきましょうねw


>こんなネタはいかがでしょうかw
今mのマイブームは『とある魔術の禁書目録』『とある科学の超電磁砲』なのですw
ですので、今日も今日とてその小ネタ大発進ですw

#『とある小ネタの突発妄想(インスピレーション)』
#シチュ:美琴と黒子、佐天さんと初春がファミレスで噂話をしているようです


「「「バストアッパー?」」」

とある土曜日のとある喫茶店。
その一角で話をしていた少女たちから同時に声が上がった。
「バストって、このバスト?」
「はい…ひゃっ!?」
話を持ち出した初春飾利(ういはるかざり)の胸にさり気なくペタペタと手を当てているのは佐天涙子(さてんるいこ)。
「んー良きかな良きかな。この慎ましやかさが初春って感じ」
「佐天さん〜っ! 突然人の胸を触らないで下さいっ」
「ごめんごめん、次は一言断ってから触るね」
「触るという選択肢をなしにしてくださいーっ」
顔を真っ赤にして佐天の頭を初春がポカポカと叩く。
「全然興味はないけど、バストアッパーってことはつまりバストサイズをアップできるってこと?」
全然興味無さそうにしてクリームソーダのストローに口をつけているのは学園都市屈指のレベル5の超能力者である御坂美琴だ。
近頃ではドラゴンもまたいで通るとか、とある男を抹殺するために暗躍してるとか、あらぬ噂さえ立てられている。
そんな美琴だが興味なしと言っている割にはキラキラと輝きを増していた。
「そのバストアッパーを使った人はなんとAカップからDカップのまさかの3ランクアップだそうです!」
「まゆつばですわね。それは都市伝説のお話でしょう?」
胡散臭そうにしているのは学園都市を守る風紀委員(ジャッジメント)の白井黒子。
「それに胸は大きければいいってもんじゃありませんわ。例えばお姉様のこの麗しのお乳のように主張の弱いゲフンッ!?」
指をワキワキと動かし美琴の胸に迫り来る百合少女黒子の顔面に美琴の肘がヒットしていた。
「で、全然興味はないんだけど、その都市伝説のバストアッパーがどうかしたの?」
「それがですね…」
初春が声を潜める。
「実はどうやら実在するようなんですよ」
「え、それホント!?」
「ひゃっ!? 御坂先輩、声が大きいですっ」
「ご、ごめん」
後輩の言葉に少し顔を赤くして身をすくめる。
「――この学園都市で暴れまわっていたレディースの『Aカッパーズ』はご存知ですか?」
「Aカッパーズ?」
突然飛んだ話と、聞いたことのない言葉に美琴が首を捻る。
「いましたわね、そんな奴ら」
「黒子、なんなのそいつら?」
「学園都市最大の女暴走族集団ですの。その規模は500人とも1000人とも言われてますわ。構成員は全員小振りな胸で、それ以上の胸の女性に敵意を抱きテロ行為を繰り返していたんですわ」
「あ、それ聞いたことある」
ケーキをパクついていた佐天が顔を上げる。
「確か、女子寮に干しているCカップ以上のブラジャーは例外なく盗まれて、代わりに『天誅』とか『巨乳氏ね』とかいう紙がぶら下げられてるんだっけ?」
「そうですの。その被害総額は4000万円を下らないですわ。ですけど」
黒子が言葉を切る。
「総長が代わった去年からはパッタリとその悪行三昧が止まりましたの」
「へぇ…全然興味はないけど、そいつらがバストアッパーと何か関係があるの?」
「はい。バストアッパーのことを調べていたら、ちょうどその噂が広まった時期とAカッパーズが悪さをやめた時期が一致したんですよ」
「さらに調べを進めたら、なんとっ」
初春が興奮気味にみんなの顔を見渡す。
「どうやらそのAカッパーズがバストアッパーの鍵、もしくは実物を握っているらしいんですっ!」
「「……ふーん……」」
初春のテンションと天地の差がある佐天と黒子の冷めた反応。
「ぬっふぇ!? なんですかその冷めた反応はっ!? その人たちのところを調べれば胸が大きくなるかもしれないんですよっ! 女の子なら大きな胸に憧れませんかっ!?」
「いいよいいよ胸なんて。大体大きけりゃ肩こるし、運動しづらいし。あたしは現状で満足だなあ」
佐天が全く興味なさそうに後頭部に組んだ手を当て背を反らせる。
「わたくしも結構ですわ」
「初春、そうやって情報を流せばわたくしたちが動いて、あなたが労せずともバストアッパーが手に入ると思っていたんでしょう?」
黒子の言葉に初春がギクッ!と反応した。
「それにわたくしたちはまだまだ成長途中。焦らずともすぐに成長しますわ」
「ううぅ…そうですよね。わかりました…。さすがに胸のために一人でそんな集団に飛び込む勇気もないし…諦めます」
しょんぼりと肩を落としてモンブランをリスのようについばむ初春。
だが。
その向かいに座り俯いている美琴の顔はチャンスと言わんばかりに口で三日月を作っていた。


「ここね」
学園都市の外れにある、広さにして東京ドーム1つ分はあるかという大きな大きな日本邸宅の前に美琴は立っていた。
その佇まいは暴走族の根城、というよりはヤクザの邸宅だ。
「……目立つってもんじゃないわね……」
どうやら今現在は風紀委員(ジャッジメント)の目に留まるような表立った悪さはしていないようだが、この金回りを見る限り影で悪さをしているのは一目瞭然だった。
「ここで…Aカップの私の胸も…フフフフ…」
Dカップ…! 夢にまでDカップが……!!と押さえきれない思いが興奮気味に美琴の口から漏れたりしている。
美琴が屋敷の前まで来たときだ。
「待ちなぁ、嬢ちゃん」
「ここがどこだかわかってんのか、アァ!?」
大きな門から二人の女が現れた。
一人は×マークなんかが書かれたマスクをして、木刀を自分の肩に当てている。
もう一人はソバージュでまゆげなし。ヨーヨーなんかを持っている。
まるでその昔のヤンキーマンガから飛び出してきたんじゃないかと思える井出達だ。
ただし、二人ともDカップ級の巨乳。
「私、バストアッパーの話を聞いてここに着たんですけど…情報だけでも教えて欲しいなぁ、なんて」
首を少し傾け上目遣いで相手を見つめ、交渉体勢に入った美琴であったが。
「ハ? バストアッパーだ? オメェみてぇな乳くせぇガキに総長のキチョーな能力なんてつかうかっての、バーカ」
「こちとらそれが商売道具なんだよッ! 金よ金! 中坊が払える額じゃないくらいのさァ! ガキはガキらしくそのまま貧乳でつるぺったんしてんだなァ、ギャハハハハハッ」
笑うたびにゆっさゆっさと揺れる胸。
ビギッビギッ!!と美琴のこめかみに浮かぶ血管から音。
「……あ、そう。交渉は決裂ってことね……」
「交渉だァ? ぺちゃパイはさっさとウチに帰って洗濯でもしてな。その胸板で。ギャハハハハハッ」
美琴の前髪からバチバチッ!!と火花が散る。
「遺言はそれでいい…………?」
美琴を中心にプラズマが走る!
「ギャは、は……は……ハァッ!? その電撃…まさか!? お、お、おまえ、まさかレベル5の……」

「目の前でその鬱陶しいもんをユッサユッサさせんなぁぁぁぁーーーっ!!」


――行間――

ドゴォォォォォォォンッッ!!
近距離でタンクローリーが爆発を起こしたような爆音と共に、総長がいる畳の大部屋が上下に震動し、高価なツボや掛け軸が落ちた。
「んだぁ!?」
無論、女総長が手にしていたお猪口からも酒が飛び散る。
「なにが起こった!? 警備(アンチスキル)か!?」
今の振動で酔いまでが吹き飛んでしまった。
着崩していた浴衣を締め立ち上がる総長。その間も続けざまに爆音と怒声と悲鳴が混じる。
「てめぇら、報告だ!! 報告しろ」
『…ザザ…総長、大変でございますっ!! 屋敷がッ!! 屋敷が襲撃されています!!』
すぐに備え付けのスピーカーから部下の上ずった声が響く。
「どこの組の奴らだ!? 人数は!?」
『所属はわかりませんっ! 人数は、その、1人ですっ!! たった1人で攻め込んできていますッ!!』
「1人だァ!? そんなのさっさと始末しろや!」
総長が溜息をつきながら再び座ろうとした。が。
『…ザザザ……こちら特攻隊2班ッ!! 奴を、と、とめられませんッ!! 撃て、撃て撃て撃てぇぇぇーッ! 来るな、来るな、く…ぎゃあぁあああああ…ガガガガガガガ……』
『…ザザザ…こちら特攻隊3班ッ3班ッ! うち以外全員行動不能ッ! 退避を、退避をさせてくださいっ、ひ、ひぃぃぃぃっ』
『来るぞ、正面だッ!! 撃て、撃てぇぇぇーーーッ!! ひ、ひあ、きゃぁぁぁぁぁッ…ガガッザザザザッ』
スピーカーから流れる阿鼻叫喚を聞き、総長の顔色がどんどんと青ざめてゆく。
「な……に? 何が起こっている…!? この邸宅には200人以上いるんだぞ…それをたった一人をだと…!?」
続けざまにオペレーターの半泣きの金きり声。
『…ザザ…特攻隊1班、2班全滅!! 3班半壊!! 止められませんっ!!』
「なんてこった!!」
総長がテーブルに拳を叩き付けた。
「なっ、なんとしてでも止めろォ!! 相手はたった一人だろ!? 武装特攻隊を突っ込ませろ!! ランチャーでも手榴弾でも使ってそいつを止めろ!!」
『武装特攻隊フル装備で全班出動! 繰り返す――』
『『『イエッサー!!』』』
その頼もしい返事に総長は事態の収束を確信していた。
同時に重い塊にも似た溜息も漏れる。
『――武装特攻隊1班、ターゲットを確認。総長、命令を』
総長の顔がニヤリと歪んだ。
「散々コケにしくさりやがって…ご挨拶にロケットランチャーでも叩き込んでやんな!!」
『イエッサー。装填完了』
「十分に引き付けてから撃ちなよ! 木っ端微塵になるようにさぁ!」
『ロケットランチャー発射!……ザザザッザザザッ……』
不自然に途切れる無線。
「ど、どうした!? オイ!?」
『ロ……ロケットランチャー融解ッッ!! ミ、ミサイルごと消し飛ばしやがったあああッ!! や、奴は、バ、バケモンだッ!』
『弾切れだッ! 弾を、弾をくれぇっ! 弾を…うあああぁぁぁっ……ガガッ…』
『…ザザ…、そ、総長っ!! そっ、総員の7割が行動不能ッ! かっ、壊滅ですッ!!』
「な…ッ…なにぃ!?」
ガチガチと奥歯が鳴る。
「か……囲めっ!! 残り全班で囲んで一斉掃射だッ!! たった一人だろうがァ!? 早く、早くぶち殺せッ!!」
『や、奴の体が光りだしたぞッ!? それが膨らんで…膨らんで…うわ、うあ…うあああああああああぁぁぁっっっ!?』

――ドゴォォォォォォォォンッ!!

大爆音と共に、総長がいる大部屋の襖が紙切れのように吹き飛んだ。
同時にアフロヘアになり煙を上げ気絶したDカップ級の構成員が総長の前へと転がってきた。

――行間終わり――



「あんたがここの総長ね」
美琴の目線の先には、顔を青くした女総長が腰を抜かしていた。
立ち上がり逃げようとするが、生まれたての子鹿のように足が震えて立てないようだ。
その総長がやっとの思いで口を開いた。
「あ、あ、あたいらを潰しに来るなんて、アンタ、どこの組!? それともアンチスキル!?」
「悪いけど、どっちもハズレ」
「じゃあ何!? アンタの目的は!? この組織の乗っ取り!? それとも金!? 金ならやる! くれてやるからさっさと帰ってくれ!!」
「いらないわよ、こんな組織もお金も」
美琴はつまらなそうに髪を払った。
「私の目的は……」
少し顔を赤くして俯く美琴であったが、すぐに総長を真っ直ぐに見つめた。
「バ、バストアッパーよ!」
「え…?」
腰を抜かしている総長がキョトンとする。
「門にいた奴に聞いたけど、あんたの能力なんでしょ?」
「……この能力が欲しいだけであたいの組織を全滅させたってワケ…?」
「まぁ、その気はなかったんだけど成り行き上そうなっちゃったわね」
「……」
それを聞いた途端に総長の顔が険しくなった。
その目はビジネスウーマンの目だ。
「……あたいはこの能力を商売にしてこいつ等を養っている。組織を壊滅させられたからっていって無償でアンタにやった日には信用失って商売上がったりだよ。部下に示しもつかねぇ!! 例え死んでもビタ一文まける気はないね!!」
絶対に引く気はないというビジネス戦士の目だ。
「わかったわよ。いくら?」
「……」
ニヤッと口元を歪める総長。
「9800円!」
「買った!!」
即売だった。



上条当麻(かみじょうとうま)は上機嫌だ。
「ずんちゃずんちゃずんちゃずんちゃ♪」
日替わり特価88円という破格の牛乳と168円の激安コーンフレークを袋にぶら提げ、鼻歌なんて歌いながら家路へ着く。
「まさか夕方までこの破格の牛乳とコーンフレークが残っているとは。夕焼けも綺麗だし世界も何もかも素敵に映りますなぁ。ああ神様、ありがとう!」
普段は感謝すらしない神様に感謝をしながら河川敷に通りかかったときだ。
「あ」
「げ!!」
前方に見知った顔がいた。
上条の瞬間的な幸福感を一瞬でなぎ払うであろう、電撃ビリビリ中学生の姿だ。
「ふふーん」
だがいつもと様子が違う。
いつもなら見かけるなりに電撃の槍を飛ばしてくるが、今日はなぜか胸の下で腕を組んだりなんかして、ちょっとお姉さんポーズなんかを決めている。
しかもその顔は妙に自慢げだ。
「なにしてんだよ、お前」
「別に。なんか気づくことないかなーって」
「気づくことねえ…」
美琴はしきりに上条とは垂直に、つまり上条に横のシルエットを見せ付けている。
そしてAからDへとバスト変化し、服までも苦しくなった胸を腕でさり気なく強調している。
「ん、そういやなんか服がきつそうに見えるな……ん?」
「うんうんっ」
なんかおかしいと首を傾げる上条にキラキラーっとした目が向けられる。
「お前……」
「うんうんっ」

「……太った?」
「どこに目をつけてんだゴラァーーーッ!!」
ドゴォン!!と美琴の鋭いケリが上条の腹に炸裂して上条が体をクの字に折り曲げ吹っ飛んだ!
「はぁ、はぁ、はぁ…」
怒り心頭で肩で息をしている美琴。
「グハッ、ま、待て、待ってください美琴さんっ! 俺、いったい今なんで蹴られたの!? 説明プリーズ!」
「人がこれを手に入れるためにどんだけ苦労したと思ってんの!? 組織一つ壊滅させてきたのよ!! 気づけっ!!」
「全然説明になってねぇよっ!? ……たく、今日は土曜で見たいテレビもあるから帰るな」
「え、ちょっと!? 待ちなさいよ!」
とっさに美琴が横を通り過ぎようとしている上条の右手を掴んだ。
どんな能力でも打ち消す『幻想殺し』と呼ばれているその右手を。

――ぽんっ! ぷしゅ〜……――

「……」
「……」
美琴の胸が、凹んだ。
「……」
「……」
あんぐりと口を広げていた上条がやっとの思いで声を絞り出した。
「おまえ……今……胸がなくなったぞ……?」

「んなときだけ気づくなやゴラァァァーーーッ!!!」
ドグオォォォーーンッ!!と美琴の全運動神経を総動員した激烈な蹴りが上条に炸裂していた!
水平に吹き飛ぶ上条。
その目に映るのは玉砕したコーンフレークとキラキラと舞い散る牛乳だ。

「……ふ、不幸だ……」

上条の体はそのまま川へと吸い込まれていった…。


以上です。
って、書きすぎたぁぁぁぁーーーっ(核爆

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2009.12.08(Tue)23:07

  楽しんでもらえたのでしたら何よりです!


ごきげんよう。私です。

気付いたらバイトが週6〜週7になってたりします(爆
ああ、断れない性格の自分が憎いw(ぅぉぃ
ひとつ気付いたのですが。
塾に来る生徒さんが圧倒的に女子が多いようです。
mは毎日授業があるのですが、それでも週の授業内でいる男子生徒は5人のみ。
あとは全部女の子! というかクラス全部女の子!
ぶっちゃけ女子高状態です。

今日も新たに受け持ちが増えたのですが案の定、女の子女の子女の子と。
素直で可愛かったり、元気で可愛かったり。
うーん。
本当に女子ばっかりだ。男子はいないのか?
私は、ロリコンの人が塾に入ったら大変なことになるだろうなあと思いました。
って作文!?

>WEB拍手レス
たくさんの拍手をありがとうございます!
皆さんの愛で前が見えないっw

花理樹(略してみたw)をこんなに楽しんでいただけて私は幸せですw

最後の問題にも挑戦していただきありがとうございます!
クリアできた方、おめでとうございます。
あの難易度を解けるなんてすごすぎです!!
mも初めて出されたときは「いやいや、これ解けないって」なんて投げましたから(ぉぃ

では、以下に解答をばw
http://milk0824.hp.infoseek.co.jp/doukana/web/ss/ss_riki94b.shtml
この問題を学校の数学の先生に出して、素直に「おー、そうかそうか! なるほどなー」と納得するのか「あー…ふーん。わかってたが俺がわざわざ解く問題じゃないだろ。あーほら! 宿題やってないだろ! 早くやれ!!」と誤魔化すのかという対応を見て楽しんだりしたらダメですよw

レスなのですが、コメントが多い時間帯があってコメントが混ざってしまいまして(汗
全員にレスを返せるかと思いますが、足りないことやおかしなことがあるかもしれません。

>問題を解いた方へ!
SSを読んで下さりありがとうございます!
あの問題を解けるとは只者ではありませんね!!(ぅぉぃ
1問目を解いた方は幾人かおりますが2問目を解けた方はさすがにお一方のみです。
相当やわらか頭を持った方かと思いますw

また遊びに来てくださいね!

>筋肉から涙を流してくださった方へ!
はい!
今週も更新ですw
えー…はい。先週の更新で皆さんからのレスをたくさんもらって嬉しくて嬉しくてw
その活力で筆が進みまくりですw
これからも皆さんの筋肉をピクピクとさせるように更新していきます!

次週は!
策略の成功を確信しほくそ笑む佳奈多。
一方鈴は怒りに任せ勝算ゼロのラスト問題に挑んでしまう。
次回!
『花の理樹嬢はどちらの手に!? ラスト問題の果てに!』
をお送りしますw

>ガトーさんw(違うw
私は帰ってきた!!
そんなわけでお待たせいたしました!
『花ざかりの理樹たちへ』更新再開ですw
楽しみにしてくださり、本当に嬉しいです。
皆さんに喜んでもらえるというのはSS書き冥利に尽きるというものです。
これからもリトルバスターズのドタバタを楽しく書き綴っていきたいと思います。
よければこれからも温かい目で見守ってくださると嬉しいですw


>テスト勉強中の方へ
お疲れ様ですw
テストの調子はいかがですか?
こんなSSを書いている私ですが、とりあえず塾の先生をしていますから、勉強の妨げになってしまうと心が……痛むような、SSを読んでもらえて嬉しいようなw
SSを読んでくれて嬉しいほうが心に占める割合的には高いです(ぉぃ
勉強の息抜きにお楽しみくださいなw

このまま佳奈多が、ツンよりデレ目の方が多い佳奈多になるのか!?
それとも鈴が買って理樹と初々しいデート的なことをするのか!?

まて、次回!ですw

>銃さん
いつも一番にSSを読んでくださり本当にありがとうございますw
楽しんでもらえたのなら何よりです。
これからも理樹をm好みに弄り倒していきますw

次がクイズ話のラストです!
果たして佳奈多が勝つのか!?
それとも落とし穴にはまった鈴が抜け出すのか!?
よければまた次回もお楽しみください!

>ツチノコさん
こんにちは、ツチノコさん!
SSには作者が映ると言われたりしますが……。
はいw
私の場合は、常に趣味全開でありmがしてること思ってることがそのまま反映されるという特徴がございますw
m命名。
生活密着型SS!
まぁ、mの頭の中はあんなよくわからないことばかりでいっぱいですw

問題にも挑戦してくれてありがとうございますw
1問目もかなり難しかったかと思います! さすがツチノコさんです!
2問目の解答も載せましたのでご確認くださいなw
mも30分くらい考えて、投げた問題です(爆

>カズさんw
ハローw
テスト期間ですからねw 全力を出し切れましたか?
勉強も高みへ上るととても楽しい行為になりますからねw

そして、これはカズさんからの挑戦!?
フフフ……わかりました。
時間が空いたときになりますけど、理樹が幼稚園にいって……な小ネタを書きたいかと思いますw

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2009.12.10(Thu)23:03

  恭介・ザ・ギャンブラー


ひまわりの種がおいしいw
すごくおいしいw

ここ最近、お菓子の時間はひまわりの種です。
ひまわりの種ばっかり食べてます。

……このまま食べ過ぎたら、とっとこハム太郎にならないか心配だ。。。

>WEB拍手レス!
は、次回させていただきますw


>思いつきSS発進!
近頃は心理戦系のネタを集めていました(SS
そこから派生したネタですw

#シチュ:また恭介がマンガ本に影響されたようです。
#理樹の部屋に男性陣が集まっています。

「なんか最近寒くね?」
…夜、唐突な恭介の発言。
「そりゃもう12月だからね」
「身も心もホットになりたくないか?」
「またなんかいやな予感がするんだが…」
真人の言葉に不安を覚えて、恭介の手を見ると…なにやら紫色の表紙の少年漫画が。
奇妙とか冒険とかなんとか書いてある。
…またこれに影響を受けたに違いない。
「俺はこのくすぶるハートに火をつけて欲しいと思っていたところだ!」
「さあ、何をやるんだ恭介! うああああっ、なんかワクワクしてきたぞ!」
「んだよコイツ、相変わらずわけわかんねぇテンションだな…」
ジャンパー姿の謙吾は最初からやる気が天元突破だ。
「で、今回は何をやるのさ?」
「こいつだ」
恭介が床にポンと置いたものを見ると。
「トランプ?」
「そうだ」
恭介がそのトランプを切り始めた。
「こいつでポーカーをしよう」
「ヒィィィィャッホウ!」
飛び上がるほどテンションが高いのが約一名。
「へ、ポーカー? ポーカーってあの役がどうたら…ぐあっ!! 頭がいてぇ、割れそうだっ!!」
早速真人は脱落だ…。
「普通のポーカーじゃ工夫がないから、少し趣向を凝らそうと思う」
「趣向って…何かルールを付け加えるの?」
にやりと笑う恭介。
「着衣ポーカーをしよう」
「なにそれ?」
そんなポーカーなんて聞いたこともない。
「脱衣ポーカーや脱衣マージャンくらいは聞いたことがあるだろ?」
「まぁ…」
勝負に負けるたびに一枚ずつ脱いでいくというゲームだ。
「着衣ポーカーはその逆、負けるたびに着てもらう」
「着るって、服を?」
「そ。服を」
「ここからさらに着るのか…?」
と、剣道着+ジャンパーという既に厚着の謙吾。
「安心しろ。着ると言ってもこっちだからな」
恭介が僕のタンスをゴソゴソと漁り始め、何かをヒラリと取り出した。
「負けるたびにこのメイド服を着ていってもらう」
「ブッ!? そんなルール…ってそれ以前にどうしてそんなのが僕の引き出しに入ってるのさ!!」
こんなの買った覚えもなければしまった覚えもないのにっ!?
「こんなこともあろうかと用意しておいたのさ」
しかも大量に出てきた!!
うぅ…。
絶対確信犯だ。

「――ルールは簡単だ」
「負けた奴がメイド服を着ていき、最後まで着終わった時点で負けたら写真撮影会だ」
「それと特殊ルールを一つ設ける」
「勝負をかける前に、レートをあげることが出来る」
「レートだと?」
首を傾げる謙吾。
「普通なら1枚ずつだ。けどそれだとスリルが足りないだろ?」
「だから、カードに自信があるなら2枚、3枚と着せるレート上げられるようにしよう」
「つまりそのレートで勝負してカードが勝った場合、相手にレート分だけ着せることが出来る」
なるほど。
負けるたびに1枚ずつじゃなくて、複数枚を一気に着せることが出来るんだ。
「勝負に乗る奴は相手が提示したレート分だけ自分も掛けなければならない」
「3枚なら3枚。全部なら全部というようにな」
「もちろん相手の手より弱い、勝てないと思ったら勝負を降りることが出来る」
「ただし、その場合は強制的に一枚着てもらう」

一息ついた恭介がカードを配り始めた。
「説明はこの辺にしてやってみたほうが早いな」
「早速始めるけどいいか、理樹?」
「あ……うん。負けられないね」
というか負けたら大変なことになる。
「このルールはタイマンのほうがやりやすい。悪いが謙吾は次からカードを配る役になってもらってもいいか?」
「ああ、仕方あるまい! メイド服か…巫女服がよかったが、まあ、それもいいだろう!」
いや……なんでそんなギラギラした目で僕をみるのさ……。

手元に5枚のカードが配られた。
僕の手は1、5、Q、7、Q。
ポーカーはここから一回だけ手を変えることが出来る。
「謙吾、俺は2カードほどチェンジだ」
「じゃあ僕も2カードチェンジね」
そして手を見ると1、5、5、Q、Q。
ツーペアだ。悪くない手だ。
これなら勝てるかもしれない。
恭介の顔をチラリと見る。
「お、いい手が出来たんじゃないか? 様子見で…靴下とヘッドドレスの2枚かけるか」
「理樹も勝負に乗るなら2枚、その手が勝てそうになかったら降りてもいい。ただその場合は強制的に1枚は着てもらう」
うーん。
恭介を見ると自身がありそうな顔だ。
対して僕の手はツーペア。
ツーペアか……いけるかもしれない。
「勝負にのるよ。僕も2枚でコール」
「そうこなくっちゃな」
「「オープン!」」

恭介の手は……。
「キングとエースのツーペア。俺の勝ちだな」
「と、言うことは……」
「まずは靴下からだ。俺がはかせてやるな」
「いいよっ、自分で履くからっ! なんでそんな嬉しそうに僕の脚を持ち上げるのさーっ」

第二試合。
「さあ、理樹。どうする?」
恭介はというと手に自信があるのかブラウス、スカート、エプロンの3枚賭けだ。
僕の手は……Jのワンペア。
こんな手で恭介に勝てるわけがない。
「う…降りるよ」
「そうか。いい判断だ。降りたなら1枚は強制的に着てもらうぞ」
「うぅ…わかったよ」
「OK、ブラウスだな。座ったままでいいから両手を後ろについてくれ。上を脱がすぞ」
「あぅ……」
「じっとしてろって。……よし」
恭介に言われたまま服を脱がせてもらって、メイド服のブラウスへと手を通す。
「はぁ…。ところで恭介の手はなんだったの?」
「俺の手か?」
恭介の手を見るけど……あれ?
「役なし、ブタだ」
「えええええっ!? そんなことしてもいいのっ!?」
「ポーカーは手よりも心理で勝負だからな」
やられたっ!!

そこから数試合。
……。
僕はすっかりフル装備していた!!
しかも、胸元は大きく開いてるし、スカートは短いから太ももが大きく見えてしまっている。
「ぅぅ…こ、これ……恥かしいよ……っ」
謙吾なんて既に鼻血まみれだし、恭介は無理矢理真面目そうな顔をしているのが余計にアブナイ感じだ!
そしてこれに負ければ写真撮影会……。
それだけは是が非でも避けたい!
こんな格好を後世に残したくなんかないっ!

「配るぞ」
謙吾が5枚のカードを配った。
僕の手は、っと。
J、K、K、3、6。
「謙吾、3カードチェンジね」
「ああ」
渡ったカードを見る。
K、K、Q、K……K……っ!!
ニヤリ! Kの4カードだっ!!
これなら絶対に勝てる!!
そう思って恭介を見ると。

恭介は配られたカードに触れてすらいなかった!
「えっと…恭介? カードを見ないの?」
「ああ。俺はこのままでいい」
「このまま…? このままって、恭介、カードを見てもいないよねっ!?」
「このままでいい」
「恭介、見なくてもいいとは…そ、そんなに自信があるカードなのか?」
謙吾が不安そうに聞くが、
「ああ。理樹には悪いが、飛んでもないぜ、こいつは」
す、すごい自信だ!!
ま、ま、まさかもうすごい手が出来てるとか……!?
い…いやっ!
そんなわけない!
さっきみたいに、きっとブラフ(ハッタリ)だ!
そうだ! そうに決まってるよっ!
……。
「恭介、勝負だよっ!! 僕は全部を賭けるっ!!」
逆転するにはこれしかない!
勝負をするなら恭介も全部でのってこなければならない。
きっとこうすれば、ブラフなら恭介はおり――
「オーケー。全部な。俺のメイド服一式をかけよう」
の……っ、のってきたっ!?
ど、どうしようっ!
ううん、大丈夫だ……っ!!
僕のカードはKの4カードなんだ! これより強い手はAの4カード、ロイヤルストレートフラッシュはKを僕が押さえてて作れないから後は5カードのみだ。
……無理だ。
いくら恭介といえども、そんなカードは作れない!
「じゃあ恭介、オープ……」
「待て、まだ俺のレート上乗せの権利が終わっちゃいないぜ」
「う、上乗せっ!?」
これ以上何をっ!?
「謙吾。悪いが頼みがある」
「なんだ?」
「おまえの服の権利を俺にくれないか?」
「勝てるというならいいが……本当に恭介を信用していいんだな!?」
「ああ、信用しろ」
――ばんっ!
ポーカーをしている場所の真ん中に赤と白の和服が叩きつけられた!
「俺は謙吾の巫女服の権利もすべて掛ける!」
「え、ええええええっ!?」
「これに理樹が負けた場合、理樹には巫女服も着てもらう」
「さらに上乗せの権利を行使する!!」
恭介がどこから取り出したかわからない服を僕たちの間においた!
「小毬のナース服の権利!」
「西園のスクール水着の権利!」
「能美のランドセル姿の権利!」
「三枝のゴスロリの権利!」
「来ヶ谷のチャイナドレスの権利!」
「鈴のネコミミ、ネコしっぽ装備の権利!」
「このすべてを上乗せする!!」
「えええええええええええぇぇぇぇぇーーーーっ!!」
これは僕が負けた場合、すべて僕が着なければならないことになる!!
逆に僕が勝った場合は、まったく無関係のみんながそれぞれの服を着るということになるけどっ!
けどっ、恭介がここまでみんなを巻き込むのはよっぽど手に自信があるからだっ!!
あの隠されたカードは、そんなに、そんなにすごいのっ!?!?
けど……っ
僕はここで降りても撮影会になっちゃうっ!
けど勝負にのって勝てば逆転。けどけど、勝負にのって負けた場合は……っ!!
「ううううっ」
「さあ、どうする理樹!」
「ぼ、僕……っ」
Kの4カードで勝てるのか……勝てるのか……っ
「僕……っ!」
勝てば逆転。負ければ……っ!

「勝負だっ、恭介っ!!」
うん。
腹をくくった。

「へっ……?」
僕がコールした途端、恭介からまぬけな声。
「えっと……わかってるのか? 負けたら大変なことになるんだぞ? 理樹、全部着なきゃダメなんだぞ」
「うん」
「降りて写真撮影会にしたほうが無難だと思うぞ?」
「ううん、僕はかけてみたいんだ。可能性に」
「さぁ恭介、オープンっ!」
「いやっ、理樹、だからちょっと待てっ! こんなところでそんな勇気を使うのはだな――」
問答無用でカードオープン。
「僕のカードはKの4カードだよっ! 恭介はっ?」
恭介の顔からだらだらと冷や汗が流れ落ちている。
「えーっと俺はだな……」
「見るよ」
「あっ、ま、ま……」
開けると。
「……」
「……」
「……」
1、6、7、K、J。
見事にブタだった!!

――次の日、コスチュームを持って女性陣の元に向かった恭介は……もう戻ることはなかった……。



あはははは……。
ジョジョ23巻、ダービーのところのノリを書きたかったんですけど……難しいですね(汗
ちなみにm、あの勝負のシーンが大好きだったリしますw

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2009.12.12(Sat)21:18

  どうしてこうなった!?


今日も華麗(?)にごきげんよう。mです。
運転が下手すぎてバイト先の駐車場から出れなくなり、社員が終わるまで待っていたmですよ(爆
これだけ運転が下手なら、そろそろテレポート能力にでも目覚めて良い頃なのに。
あるいは舞空術w

あ、この冬の寒空に舞空術を使ったらジャンパー着ててもバイト先に着くまでに冷えますね。

>マカロン
クリスマスに向けてマカロンを作ろうと誘われています。
作ったら写真を載せますねw

>なんてことでしょう。
前にも書いたとおり、mのクラスは女子オンリー。
みんな仲がいいのはいいんだけど……。
ちょっと仲良すぎないか…?
寒いね寒いねと身を寄せ合ったり、髪をいぢって遊びまくったりしてるゾ…?
もしや!?
教育方針を間違えたのでしょうか…?


え?
mは目の保養になりますので一切とがめませんw(それが悪いw

>WEB拍手レス!
>長編SSのコツ
長編SSを書くコツですねw
確かに長編を書く場合、熱が冷めてしまうと書けなくなってしまうものです。
SSだけでなく何事もモチベーションは大切ですからね。
コツと言っても人それぞれかと思いますので、mの場合は、ということでお答えしますねw

愛!!

愛ですよ、愛。理樹、愛してるよーーーっ!!
ハイw そんなことを言ってもどーしようもないのでもっと深く考えてみますw

一番は、思いっきり書きたいシーン(その長編のメインとなるシーン)を思い浮かべることでしょうか。
例えばmが書いた『理姫』SSですと、理姫ちゃんが手術を受けて理樹が心配する、その後、まさか……!となって理樹が奔走する場面を頭に描きながらずずずいーっと書いていきました。
序盤は「そこに向けてどう書こう?」と思いながら書きました。
そうすると、そのシーンに行くまでモチベーションが上がりますw
書きたいシーンを盛り上げるためにどう演出していくかの工作過程ですからw

そして中盤〜ラストの書きたいシーンは思う存分に書く!!
スッキリするまで書く!!
この辺でえらい興奮してますw

で、興奮している間に書き上げる。
これで完成w

……こうして考えると、mは本能の赴くままに書いているようです(^-^;
プロットでしたっけ。私は邪道なので、そういうのも書かずに本能のままに一気に書いてしまいます。


あと、モチベーション低下で書けなくなるのでしたら。
書きたいときに全部書いてしまう!
これが一番かと思いますw

翌日、モチベーションが低下して書けなくなった場合。
mの場合は最初から読み返します。
最初から読み返して物語に浸りますw
そうすると意外とモチベーションが戻ってくるものですw

それに自分が好きなDVDを見ても、物語に対してモチベーションがあがります。
時をかける少女なんて見ると、「こんなのを書きたい!」なんてメラメラ創作意欲が沸き立ったりしますw

色々書き綴りすぎてしまいました。
ベストは『翌日はもう一度書いた物語を読み返す』ではないでしょうか。
……ちなみにmが書いている長編『花ざかりの理樹たちへ』はmがその場のノリで方針を決めていますので、各話短編と言えるのかもしれません(ぅぉぃ


>ナハトさん
問題にチャレンジしてくださりありがとうございますw
分数を思いつく人は、よっぽど普段から数学に触れている人ですよw

小数、分数に関しては、どうやら物理専攻系の方が小数で考え、数学専攻系の方が分数で考えるようです。

>ツチノコさん
スッキリースッキリー、しましたか?w
私も聞いたときは「その手があったか!」と思うと同時に「できるかっ!」と言ったものですw

このような数学の問題で好奇心を刺激できたのでしたらmの策略大成功ですw

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2009.12.14(Mon)23:18

  コーヒーの自販機の「あったかい」押すたび

>今日
こんにちは、こんばんは、おはようございますの方はおはようございます!
mです!
本日も無駄に元気いっぱいです(爆

今日は驚きました…。
まさに怪奇現象としか言いようがありません。

今日の15時のことです。
mはいつも通りに家を出て塾へと向かいました。
全く何も変わらないいつもの風景。
歩道を自転車が行き交い、スクーターが走り……そんな光景です。
いつも通りに塾に着き、いつも通りに駐車して(ごめんなさい。実は塾の駐車場が怖いので近くのデパートの広い駐車場にとめました(爆)授業を開始。

時間は流れ、22時。バイト終了。
外へ出ると……。

なぜ!?
ホワイ!!

白い。
周りが白い!!
あたり一面雪化粧…もとい真冬に変わっている!?

いやもう本当にビックリしましたよ。
塾にいくまでは、ちょっと寒いけど冬と言うよりは秋かな、と思ってたのが突然の冬将軍様が大暴れでしたからw
ウラシマ効果とでもいうのかもしれませんw


デパートの駐車場にぽつんとソフトクリーム。
……もちろんmの車です(泣)

>トレース疑惑!?
檜山さん。
mが好きな声優さんの1人です。ちなみに幽遊白書の飛影役の声優。
あの頃は「飛影派」「蔵馬派」で別れて仁義なき争いが日本各所で繰り広げられていたものです。
(だが蔵馬派は「蔵馬派」「妖狐・蔵馬派」に別れ内戦を繰り広げていたのだ!)
mは未だにキャラソンでZIGZAGZIGZAG言ってますよw

そんな檜山さんがっ!!
まさか……っ!!

いえ、mが語るより見たほうが早いです。
百聞は一見にしかずですから。
以下に考察したサイトのアドレスを載せておきます。

http://suiseisekisuisui.blog107.fc2.com/blog-entry-806.html

吹いたあなたは負けですw

>花ざかりの理樹たちへ『その95』発進!
「その95」を発進いたしました!

今回は佳奈多の策略実行編といったところでしょうか。
そのままつなげて書こうかと思いましたが長くなりますし、キリもよかったのであそこで切らせていただきました。
策略と頭脳で勝ちを狙いにいく佳奈多!
根性で正面突破を賭ける鈴!!
栄光はどちらの手に!?
そういう風に書きたかったのですw

ちなみに最終問題は非常に難しい問題です。
大学教授でもある森博嗣さん作『笑わない数学者』よりの出題ですが、この問題、実はこの小説で出題されたのですが答えが明かされないまま終わりました。
鈴はその問題にチャレンジです!
私の大学でも、理工学部のみんなが集結して取り組んだ問題でしたw
ゴリ押しで解ける問題ですが、だからこそ難しいです。
みなさんもこういった問題に興味がある人はチャレンジしても面白いかと思いますw
次回は、どちらにしても答えを明かすつもりでいますので、取り組んだ人はその時にでもw
答えは1通りにしかなりません。

次回、クイズゲーム最終回!


>WEB拍手レス!

あのようなレスで参考になったのでしたら光栄ですw
では、最後にSSを書くときのmのモットーを一つw
自分が一番SSを楽しむ!!
これですw
人に楽しんでもらうSSを書く一番の近道は自分が楽しむことだと思うのですよ。
mはいつも自分が一番萌えながらSSを書き綴っておりますw

SS作家どうし、これからも一緒に創作活動を楽しんでいきましょうね!


>銃さん
銃さん、いらっしゃいw
今回も読んでくださりありがとうございます!
楽しんでいただけたのなら幸いです。

今回はいわばクイズのラストシーンへの橋渡しです。
どう転ぶかは……ナイショですw

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2009.12.15(Tue)22:25

  そうしてああしてこうしてサヨナラベイベー

200912151352000.jpg 384×240 39K>マカロン練成!
はい、みなさんジュテーム! mですw

今日は外国のちょっと小洒落たお菓子、マカロンを作ってみましたw
買うと3つで600円とかするあの怒涛のお菓子ですね。

朝10時。
早速マカロンを作ろうと言い出した仲間と共に練成開始w
いきなり粉砂糖が足りないとかって(ぉぃ
普通の砂糖で代用しようとしたら怒られたので、もう一袋買って来て作成と。
メレンゲ作りに生地作りなんて上へ下への大騒ぎでしたw
マカロンは作り方自体はシンプル。
ですが混ぜ加減、焼き加減共にシビアすぎる!
これに失敗するとヒビが入ったり、クッキーになってしまったりします。

そんなことを言いながらのmは先生っぽいらしいですw


そして完成!!
クリームに食紅を入れすぎて赤くなっちゃって、あたかも明太子を挟んで見えるのはご愛嬌!
今回はプレーンのマカロンです。
なかなか美味しくできましたよw
本当はいろいろな色のマカロンを作りたかったところですが、手間を考えるとちょっと……w

>そのまま真っ直ぐ
カラオケに直行(爆
mが「バイトまでカラオケにいきたい」と駄々をこねたからですw
ここ最近忙しくて行っていませんでしたからね。
ストレス発散というヤツですw

それにしてもボカロ系の曲が充実してきましたね!
ぽっぴっぽーまで入ってるとは!
さあ飲め、お前好きだろ?と勧めたくなりますw
裏表ラバーズは速過ぎ高すぎムリすぎですw
そんな感じで。
聖闘士星矢を熱唱してきました(ぅぉぃ!
しかも聖闘士神話(ソルジャードリーム)の方を(核爆

>バイト先で。
「先生ー、声枯れてるよ?」
「え!? あ……いや……その……」
「?」
「……風邪引いちゃって」
「風邪!? 寒いもんね! 大丈夫?」
「だ…大丈夫だよ(←すっごい罪悪感)」


>WEB拍手レス!
おおっ!!
SS「その95」の難問を解いた方が続々と!!
この問題を解けるなんてみなさんスゴイです!
mもこの問題をやったときは頭をひねりにひねったものですw

次回はこの問題の答え編+クイズ編終了です!

>ツチノコさん
ツチノコさん、こんにちは!
さすがツチノコさん…かの問題を解いてしまうとは!
1番ノリですw おめでとうございます!
しかもパパッと出せるとは! きっと数に対しての才能があるのでしょうね。
羨ましい限りですw

佳奈多が悪役ポジション……と思わせておいて、実はとっても優しい!
と、本来はそんな予定ではなかったのですが(ぉぃ)mの佳奈多愛があのような行動を書いていましたw
ああ、愛してるよ佳奈多w
そのような訳で、策略の佳奈多VS正面突破の鈴の対決です!

>カズさん
その反応が欲しかった!
mもあのブログを見たときは普通に爆笑してしまいましたw
まさか運慶快慶はタイムマシンに乗って檜山さんを見てリスペクトしちゃて作ったんじゃないかと思ってしまうくらいですw

と、いうわけで。
カズさんの負けw

>スイさん
チャットのみなさんであの問題を解いたのですか!
その場にいたかったですw

さて、公式が思い浮かばないのは当然です。
当てはめるべき公式がございませんからw
ちなみにSSで10分制限をつけたのは、次の話の展開のためですw
普通は10分で解けないかと思います。


ですが、考え方はございますからそれを少し書くとしますw
スイさん達が思ったとおり、この問題はn個でも成り立つ問題です。
n個の玉で作れる一番大きな数字の一般式は
n(n−1)+1
で与えられます。
ただし、n=7あたりで破綻したはずです。
まあ「全部の数を足すと21」ということになります。

次に1〜21までの数を作りますので,鉢△鷲ず入ります。
さらに、4を作るためにはぅ棔璽襪+,必要になります。

を入れた場合。
 椨◆椨+X+Y=21
ですからXとYの組み合わせは(4,11)(5,10)(6、9)(7,8)に搾られます。
を入れた場合は4は入りません(4を作るためにを入れた)ので3通りの組み合わせまで搾られます。

またを入れた場合は、,鉢△藁イ賣イ譴砲覆蠅泙后(3があるから)
そうなると自然に
   
 ○   ○
  ◆ 
の1パターンのみになります。(円順列ですので、左右は関係ありません)
4を作るためには,領戮豊が来る必要があります。
ですので、考えられるパターンは
   
    ○
  ◆ 

   
 ○   
  ◆ 
の2パターンのみになります。
これに(5,10)(6,9)(7,8)のどれかの組み合わせを試せばクリアですw

この道筋が閃いた人でしたら10分以内ですけど…さすがに難しいかと思いますw

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2009.12.18(Fri)22:11

  どっきゅんどっきゅん弾けてる


現在修羅場モード中!
絵を描きまくっておりますw ペン入れをしまくっておりますw

近頃お絵かきBBSで描くのに慣れすぎてしまったようです。
紙に絵を描いているとき。
「あ、間違った。アンドゥ、アンドゥ……ってなかった!!」
と紙の上でボタンを探していたという。
慣れってコワイ!!

さて、今からもう一枚完成させますかw

>絵を描くときのBGM
なんとなく電波系の曲を聴きまくりますw
『夏はマシンガン』とか、あと今聞いているのは日記のタイトルの歌詞が入っている曲ですw
なぜだか、こういった類の曲を聴くとペンが進みますw
オタク魂が揺さぶられるのでしょうか(爆

>絵のこと。
絵の才能のことについて訊かれたことがあります。
人によって上手い下手があるのかと。
mが思うに、絵は「どれだけこだわるか」ということが才能なのではないかと思います。
とことんこだわる人なんてすぐに上達するのではないでしょうかw
そのようなわけで「偏執的なこだわり派」のB型の人なんて多そうな気がしますw

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2009.12.20(Sun)22:08

  イベントお疲れ様でした!

grp1220230201.jpg 300×300 38K>イベント!!
青森イベントが無事に終了!
本日イベントに参加された方、お疲れ様でした!
ウチで買い物をしてくださった方々、本当にありがとうございます!
それとスケブを断ってしまった方、ごめんなさい!


雪ということで、そんなに人が集まらないんじゃないかな…と思って会場に向かったら。
また会場の外までズラァァァっと人が並んでいるではないか!?
やはり我々趣味に情熱を燃やす人種のパワーは根本的に違いますねw
冬将軍?
雪?
道路が潅水して歩けない?
そんなの好きなキャラのグッズを集めるにあたって障害にすらなりません!!(ぅぉぃ!
そんなこんなで今回はグッズを買いに走ってましたw
やべぇ、可愛いミクがならんでるっ!こっちはリンだレンだ堪らないっ!と鼻息を荒げて走り回ってましたさ(アホ
そして一箇所買ったところでクジを引いたらなんと一等賞があたるとwww
ナルトのイチャパラなコピー本をゲット!
嬉しくて死にそうでしたw<ナルト好き

……案の定とある科学の超電磁砲はないのですね(泣)……。


>サークルは
mたちのサークルは今回も皆様のおかげで大盛況でしたw
ありがとうございますw
午前中から大忙し!
普通にバイトの何週間分の稼ぎさ(大人の話w

やっぱり絵を褒めてもらえると嬉しいですよねw
創作物を作る者が幸せを感じる瞬間ってその辺が大きいのかもしれません。

グッズ数も30を超えてきましたので、次回からは商品を置くスペースの関係でグッズ数を減らす予定です(^-^;

>帰り道。
滑ってころんだ(泣)
いい転びっぷりって言われた(>_<;


>前日
「今夜は眠らせない」
熱のこもった口調でそんなことを囁かれました。
つまり訳すと
「やばい! 朝までやらんと新作が間に合わない!」
ですw

mもひたすら袋詰めですよ。うん。
商品を袋に詰めていると「イベントだなぁ……」と思えるようになってきました。うん。

それにしてもあの夜中過ぎた後のテンションは何なのですかね?
よくわからないけど突然歌いたくなりませんか?(ならないw
mは遠藤さんと杉田さんの「歌魂」を聞きながらやってたのですが、妙に『ダイタン3!ダイタン3!!』とかいう歌が抜けなくて、商品を袋に詰めながら「ダイタン3−!」とか口走ってました。
視線が痛かったですw

ついでに杉田さんの気に入った替え歌を張っておきます(ぉぃ
ええそうですとも。
mは杉田好きですが、何か?

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1579597

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2009.12.23(Wed)23:08

  まともな青春その1

>怒涛の冬期講習開始!
みなさんビリビリ〜!(何
mですw

そんなわけで始まりました。冬期講習!
受験生にとっては大切な時期ですからね。
しかしまぁ…初日で喉がっ!
このJAMやらアニソンやらボカロでシャウトしまくっているmの喉がっ!
mの担当は5教科全てなので朝から夜までブッ通しなのです(汗
さすがに喉にも手首にもダメージがっ!

しかしまぁ、受験生みんなやる気ムンムンですw
がんばれ受験生!
おーっ!
mもがんばれ!
おーっw

>なので
29日ころまでお休みがありません。
ですので、SSは休みを迎えてから書こうと思っております。


>WEB拍手レス!
>元テンチョーさん!
元テンチョーさん、お久しぶりです!
青森を縄張りとしている私は、地元で同人活動を繰り広げさせてもらっていますw
ネットではこんなにリトバスリトバスしているのに、リアルでは一度たりともリトバスのグッズを作ったことがないという(爆

今回のイベントは……もうすっかりオチをつけさせてもらいました(^-^;
でかいバックをぶら下げて、まさに『ステ〜ン』とかいう擬音が似合いそうなコケっぷりでした(>_<;
これは間違いなく「ナル本当たった! ナル本当たった! イチャパラうはーい!」とかハシャいでいたせいです。
恐らくこれはきっと人生良いこともあれば悪いこともあるという教訓に違いありません。
そう! 今回のイベントは人生の縮図といっても過言ではありますん(爆

友達から『オシリにアザできてない?』とかいうメールをもらって、情けなかったです。。。

元テンチョーさんも冬コミ頑張ってくださいね!
ああ、ナナマルさんの絵が相変わらず可愛らしい!
ドラゴン牛乳さんにはよく足を運んで、絵を見ては「あぁ、こんな可愛ええ絵を描きたい…」と思っておりますw
ハンパに臆病なmは書き込みしたくても恥かしく残せなかったりしています(爆
触手ハァハァ(ぅぉぃ!

では、元テンチョーさんもお体にはくれぐれも気をつけてください!
クリスマス、正月とございますが、食べすぎ注意ですよw

>次長さん
次長さん、お疲れ様です!

次長さんもやってしまいましたか! 伝説(?)のすてーんをw
我々のような人種は、体よりも最初にグッズを死守しますからね…。
mもグッズ満載のバッグを守り抜き、ものの見事にオシリよりダイブいたしました(>_<;
ただmは高校時代にスケートにハマっていて滑ることに関しては友人の間でも右に出るものもいなくて氷の上ならお手の物といえるほどの友人に、スケートを滑る練習をしてもらったけど結局転び方だけ上手くなりましたからね。
ダメージは小さいですw
精神的ダメージはちょっと大きいですがw

そして杉田さんの歌を気に入ってもらえてよかったですw
個人的にはお母さんが好きで仕様がないです。
ウチの母もあんなでした。「ねぇ、GACKTは〜?」とw
あの他にも、杉田さんの替え歌があるのでよければ是非!
下ネタ全開ですけど(待てw

>ナハトさん
ナハトさん、こんにちは!

キョンの新曲を聞いてしまいましたかw
もちろんmだってチェック済みですよw(当然古泉とセットで!)
えっと『ホモ・ラプソディ』ですよね!
腐女子が急反応ですよ、『ホモ』あたりに(爆
キョンでその言葉を入れた日には、もう古泉とキョンのアレやコレしか…………。

けど、これ絶対歌えそうにないです(汗

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2009.12.24(Thu)21:55

  メリークリスマス!

描いている様子の再生
PaintBBS1224215547.png 300×400 10K
>クリスマスわっしょい!!
メリークリスマース!
ごきげんよう。
12月24日ですよ!?
24日!!
クリスマスイブですねw

なんとなくmの感覚では24日がメインで、25日が24日の予備日的なイメージがあります(爆
ケーキとか値引きするし…w

>本日!
今日は気を使われたのか何かわかりませんが、バイトがすごい早上がりでしたw
バリッと午後が空けてもらえた!
つまり午後は自由! フリーダム!!
クフフフフフフ……。
……。
フゥ。
別に予定なんてないやい(爆
家に帰って掃除して洗濯して、録画したビートたけしのXファイルを見てました(核爆

そのようなことで、毎年恒例の家族とのクリスマスでしたw
というかクリスマスは込んでいるから出歩きたくないです(ぅぉぃ!
マロンのホールケーキが最高に美味しかったですw
酒も美味いと!
mは大満足でございますw


>絵!
ふと思いました。
「今日はクリスマスだし、理樹をはずかしめよっと」
と(待て!!


そんなわけでサンタコスの理樹でございます。
帽子は億劫だったのでなしw
絵からはわかりませんが、下はスカート、脚は白のストッキングを履かせてあげましょうねw

そしてこの肩丸出しであるw
冬にこんなコスをしたら100%鳥肌立ってると思います。
そんなプルプルとしている理樹のね。
二の腕あたりをね。
指でツン、とか、ツツツーとなぞっていぢめたいですね!
そして「ひゃぅっ!?」と反応してもらいたいですね!(アホw

あ。
肩紐描くの忘れました(ぉぃ
これじゃあ、服がストンとしたに落ちちゃいますねw
うっわ、理樹恥かしいねw

ではmが興奮したところで小ネタいきましょうかw


#シチュ:また恭介が何かを企んでいるようです。

――宴の後の学食。
「ねむねむです〜…」
「……片付けも終わりましたし、そろそろお開きにしませんか?」
「それもそうだな」
時計を見ると、もう午後11時になっていた。
「ふわぁあ〜。私も眠くなってきたから部屋に戻るねー」
「お姉さんも戻るとするか」
リトルバスターズ全員のクリスマスパーティーも終わって、みんなが寮に戻っていった。


「……で、どうして恭介たちは僕の部屋に集まったの?」
解散したはずなのに、恭介と謙吾が僕と真人の部屋に集まっていた。
「実はな」
恭介が僕たちの目の前に大きな袋を置いた。
「こいつをリトルバスターズのみんなに配って歩こうと思ってな」
「んだよ、これ?」
「プレゼント」
「プレゼントってまさか……クリスマスの?」
「お、さすが理樹。察しがいいな」
恭介の目がキラリと光った!
「今から寝ている女子メンバーの枕元にプレゼントを配って歩く!」
「「えええーっ!?」」
また恭介が突拍子もないことを言い出した!
「恭介…それは少々まずいのではないか?」
冷や汗を流している謙吾。
寝ているみんなの部屋に入るというのは倫理的にどうなんだろう…。
「安心しろ」
「欲しいプレゼントは事前に聞いてから用意しておいた」
「いやいやっ、問題はそこじゃないでしょっ! 夜に女子寮に行くっていうのはどうなのさっ!」
「なんだそっちか」
そっちもこっちもないと思う。
「確かに見つかったら一大事になることは間違いない」
「わかってるならいいけど…」
「だから――絶対に見つかるな」
「ブッ!?」
決行する気まんまんだった!!
「なんせ俺たちはサンタクロースだからな。姿を見られるわけにはいかない」
「姿を見られたら夢が壊れちまうだろ? 違うか?」
「夢って一体なにさ…」
「それにもうプレゼントを買っちまったからな。やらなきゃもったいない」
それもそうなのかもしれない。
「フン。付き合ってられんな」
謙吾が溜息をつくと、立ち上がりドアへと向かった。
「そうか謙吾は帰っちまうのか…サンタコスを用意しているんだがな。理樹の分だけだが」
「なにぃっ!?」
超反応で180度ターンをした!!
「それを早く言え!!」
「なんでそこで食いついてくるのさっっっ!!」
じゃなくてっ!
「僕がまたコスプレするのっ!?」
「お前のためだけに買ったんだぜ?」
恭介の真剣な眼差しが僕を射抜いている…。
「け、けど…ぼ…僕…………」
…………。
……。
「うわああああっ!! なんで着ちゃってるのさ、僕っ!!」
断りきれない自分が憎いっ!!
そ、それにしても…。
しかも下はスカートで、脚は白のストッキング。脚のラインが出て恥かしすぎるっ!
肩と胸元なんて大きく露出までしちゃっているから恥かしいなんてものじゃないよっ!
「「「や、やべぇ…」」」
「……あぅ……ご、ごめん3人とも、鼻血は拭いてよね……」
幼なじみの男子3人に興奮される僕ってどうなんだろう…。


――女子寮の暗い廊下をしのび足で歩き、ようやく小毬さんの部屋の前に到着した。
その間、なぜか僕以外の3人はダンボールを被って移動していた。
こうすれば万が一誰かと遭遇しても大丈夫…らしい。
「……よし、入るぞ……」
中に入ると小毬さんと笹瀬川さんがそれぞれのベッドでスヤスヤと寝ていた。
「メリークリスマス、小毬」
枕元にそっとラッピングされた箱を置く恭介。
「中身は?」
つい好奇心から聞いてしまった。
「新しく出来たケーキ屋のケーキだ」
小毬さんらしいチョイスだった。
明日、嬉しそうにケーキを食べる小毬さんの顔が思い浮かぶ。
「オレも小毬にはプレゼントがあるんだぜ」
「え、真人が?」
真人がさっきから背負っていた大きな袋からずっしりとした何かを取り出した。
「それ…ダンベルだよね?」
「おうよ。こいつ筋肉ねぇからな。これで鍛えてもらおうと思ってな」
…絶対嬉しくないプレゼントだ。
「よし、コイツを枕元にそっと…」
――ツルッ!
「あ」
真人の手からダンベルが滑った。

――ズシッ。べちゃ。

「……」
「……」
穏やかに眠る小毬さんの横で、ダンベルがケーキに突き刺さっていた。
「……ダンベルがそそり立ってるね……」
「そそり立ってるな……」
「でかいロウソクだと思えばいいんじゃね?」
「本体よりでかいからね…」
「もう替えはないからな。仕方ない。これをもってプレゼントとしよう」

続けて横に眠る笹瀬川さんだ。
「笹瀬川さんには?」
「これだ」
恭介が取り出したのは手紙?
「相川君から預かってきた」
「なんでもメルアドを教えてもらったのはいいが、メールが返ってこないらしくてな」
「相川君が言うには『メールを返すだけなのにそんなに照れなくてもいいのに。そんな恥かしがり屋さんなところがさーちゃんらしいけどね。あ、ぶきっちょなのかもしれない。うはっ萌えっ! いいよいいよ、古風に僕の愛のポエムで僕らの気持ちを確認し合おう』だそうだ」
相川君、考え方がポジティブすぎるよ…。
「こいつは笹瀬川の枕の下にでも入れておくか」
入れた瞬間。
「……むにゃ……うーんっ……うう〜ん…っ…うううう……」
「お、すげぇ喜んでるじゃねぇかっ」
「相思相愛なのかもしれんな」
「僕にはめちゃくちゃ悪夢にうなされてる様に見えるけど…」


――続いてクドの部屋だ。
「ん?」
ガチャ、ガチャ。
鍵が掛かっていた。
そりゃそうだろう。小毬さんが無用心なだけだったんだと思う。
「恭介、鍵も掛かってるしそろそろ戻……」
――ガチャガチャ……カチ。
「開いたぞ」
「って、針金なんて使って開けないでよっ!?」
「さすが恭介だなっ」
「よくわからんスキルがあるからな、こいつは」
「だろ?」
「だろ、じゃないからぁーっ!」
これじゃサンタというよりただの侵入だっ!
部屋に入ると。
「あれ、クドのベッドに誰もいないよ?」
「おかしいな、確かに自分の部屋に戻ったはずだが…」
目を移していくと。
「うおっ!?」
「む…っ!」
クドがいた。
佳奈多さんのベッドで一緒に寝ていた。
ただ……。

「すぅ、すぅ、すぅ……クドリャフカぁ…んん…」
「くぅ、くぅ……もっとなでなでしてほしいです……むにゃむにゃ……」
佳奈多さんがクドを抱き枕のようにしっかりとその胸に抱きしめていたっ!

「見てはいけないものを見ちまった気もするが……メリークリスマスだ。二人とも」
そっと恭介が二人の枕元に小さな袋を置いた。
「あれ、二人とも同じもの?」
「ああ」
「二木に能美のことを聞いたら、どうやら恋愛に悩んでいるらしくてな。恋愛成就のお守りだ」
「能美には二木のことを聞いたんだが、どうやら二木もこっそりと恋心を燃やす相手がいるようでな。そのお守りだ」
「そうなんだ」
ベッドサイドに飾られている綺麗な百合の花が視界にちらつく。
「それは成就していいものなのか?」
僕も謙吾が思うような危惧を抱いちゃったよ…。


――続いて、来ヶ谷さんと葉留佳さん、そして西園さんとプレゼントを配った。
三人ともドアを開けた途端に目が冷めたんだけど、僕を見た瞬間に大量の鼻血を噴出。
「……ハッピークリスマス……」
と言い残して血の海に倒れこんだ。
その顔はとても幸せそうだった…。
どうやら恭介はそんなことも計算済みだったようだ。
ちなみに葉留佳さんのプレゼントはアフロのズラ、来ヶ谷さんは写真(何の写真かは僕だけ教えてもらえなかった)、西園さんは薄い本の束だ。


――最後。
「……むにゃむにゃ……ぐ〜……」
「相変わらず鈴は寝相が悪いね」
最後は鈴の部屋だ。
「ん? 恭介、もうプレゼントがねぇぞ?」
見ると袋はカラッポだった。
「ああ。鈴へのプレゼントはここにあるからな」
「?」
どう見ても恭介も何も持ってないように見える。
「鈴のプレゼントはな…」
恭介が鈴の布団に手を掛けた!
「俺自身さ!」
そして鈴の布団に入った!!
「えええええええぇぇぇーーーっ!!」
「朝起きると隣にお兄ちゃんが…こういうシチュエーションに妹は存外オギオギしちまうらしい、とマンガ本に書いてあった」
「いやいやいやいやっ!?」
「こいつアホだろ…」
「奇遇だな…俺も真人と同意見だ…」
「なんとでも言ってくれ」
呆れる僕たちと、完全に満足気の恭介の顔。
「俺は可能性がゼロでない限り挑戦をする!!」
言っていることだけみるとカッコイイけどなぁ。
実際は妹の布団にもぐりこんでいる変態お兄ちゃんだ。
「まさか、これがやりたいためだけにサンタ計画を立てたんじゃねぇよな?」
「俺はみんなの喜ぶ顔を見たかっただけさ」
その布団から出ている爽やかで曇り一つない顔は、胡散臭すぎだった。
「じゃあ……僕たちは帰るけど……」
「ああ」
「明日の朝には仲良しこよしの俺たち兄妹の姿を見せ付けてやるぜっ!」


次の日の朝。
僕の目を覚ましたのは、恭介入院の知らせだった…。


以上ですw
実は佳奈多のシーンを書きたかっただけだったりしますw

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2009.12.26(Sat)00:31

  ふわふわタイム

grp1226004214.jpg 427×240 36K>あれ?
日記を更新したはずなのに更新されていなかった…。
何を言っているかわからないと思いますが、mも何が起こったのかわかりませんでした。

と、いうことで!
日記を更新したはずが更新されていませんでした(泣)
確かに書いて更新ボタンを押したはずなのに…。
まさかこれはmの日記更新を阻もうとする何者かの陰謀!?
はい、考えすぎはここまでにして普通に書きますw

>もらったw
けいおんグッズでございますw
ああ、澪かわいいよ澪! あずにゃんも可愛いよ!
何よりも唯が可愛すぎるっ!!堪らないっ!!
そんな興奮状態のmですw
勿体無くてマグカップが使えないよ、どうしましょう(ぅぉぃ

なにやらサークルKのクジのようですw

ムギちゃんが大好きなので、ちょっと集めたくなっちゃいますねw

>WEB拍手レス!
は、次回に書きますね!

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2009.12.27(Sun)22:42

  絵描き仲間との年賀状は大変です。

grp1227225845.jpg 300×419 28K>あれれー?
mの休みがなくなってるゾー?
うわースケジュールがビッチリだー!

はい、某コナン少年のマネから入ってみたmですw
28日から休みだと思っていましたら、そこはまだ予定が決まってなかっただけで、バッチリとmの名が刻まれておりましたw
大掃除をしたかったところですが、バリバリとお仕事を頑張ってこようかと思います!

しかしまぁ、mの給料がハンパないことになっていましたw
こういうのを見るとテンションアッパーですな!
きっと今のmの目を見つめると、(¥△¥)←こんなのになっているかと思います(爆
ちょっとmの頬をこの札でぶって!という感じです(けいおん3巻w

これはもしや……初売りにあわせて豪遊しろと言うことですか!?ジャスコで!?


>休みになったら
年賀状を書こうとしていましたが、隙間をぬって書いていくことにしました(遅
そんなわけで何枚か書いたうちの一枚の下絵ですw

寅年風味チョッパーですw

年賀状自体はこれに水彩で色を乗せています。
ちょっとネコっぽくなってしまった(汗

>WEB拍手レス
ごめんなさい!
次回でおねがいします。

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2009.12.30(Wed)20:32

  迷いなんて吹き飛ばせばいい

>年末ですよ!
うぷっ! mです!
二日酔いのmですよw(爆
記憶も久しぶりにアバウトです(ぅぉぃ


昨日は高校時代の友人と集まって飲み会でしたw
高校を卒業してから彼此〜年(あえて伏せるw)ですが、未だに毎年集まってるのですよ。

何歳になっても高校メンツで集まるとノリが高校のノリになってしまいますw
高校時代の話で盛り上がりまくり!
アルコールも進みまくり!
久しぶりなのでテンションも上がってしまって、たっぷり飲んでしまいましたさ。
そのせいで今日は…今日は…っ(泣)

それは置いておいてw
高校時代のクラスメイトが結構結婚しているようです。
ただ、集まったメンバーに関しては無しとw
最初はみんな「結婚したくねぇー」という意見でしたが、酒が進むに連れてみんな俄然やる気まんまんになってました(爆


続けて!
朝までカラオケ!!
年末ですからねw 飲めや歌えやです!!
この辺から記憶が…。
確か「アニソンは入れないよ」とかmは言ってたのに、only my railgunを熱唱していたような気が…(滝汗


で、気付いたら家で寝てました。
うん。
寝間着を着て寝ていただけマシと思っておきましょう(ぅぉぃ


>大掃除!
大掃除。
この言葉を聞いて胸がときめかない人がいるでしょうか!?
大掃除ハァハァ(竜児w

はい。頭が痛くても掃除はできるのです!
mがやらねば誰がやるー!!

気合い一発家中を引っくり返して掃除開始ですw
家がどんどん綺麗になっていく様子が堪らないですね!
そして掃除は進み、本棚を引っくり返そうとしたときのこと。
何か後ろにいっぱい落ちてる…?
なんだろうと思い顔を近づけました。
黒い塊がワサワサしてるぞ…?
…………。
……!!
こいつはカメムシーーーっ!!!
しかも1匹2匹ではない!! 軽く8匹はいるではないか!!
ひぃぃぃぃぃっ!!

説明しよう!!
カメムシとはその名の通りカメの様に移動速度が遅い昆虫なのだ!
しかも無駄に人懐っこく、人がいる場合ほぼ必ず人に向けて飛んでくるという嫌がらせをしてくるぞ!!
得意技は嗅覚攻撃!!
1匹で半径1mの生物を悶絶させるほどの匂いを発する! 別名屁コキ虫は伊達ではない!
奴に触れたら最後、その部屋は1時間は使用不可能だ!

そう。
ゴキブリがいない北国の最大の敵は奴ら…カメムシなのです。
そんな怒涛の生物兵器が8匹もいるなんて!!
どうする!?
どうする、m!!
カメムシがわからない人は、バイオハザードで言うタイラントが本棚の後ろに8匹並んでいる様子を想像すれば同じ状況です!
あひーっ!恐ろしいっ!!
掃除機で吸い込めば、その掃除機は今後の使用が出来なくなる…。
殺虫剤をまけば奴らは悶絶し全力で匂いを発射する…。
どんな悪魔ですか、奴らは!!
そこでmがとった手段は。

チラシを2枚用意。
それを悪魔たちの前と後ろに敷きます。
その2枚の距離を縮めていくと、悪魔たちはちょこちょことチラシに上っていきます。
そして全てが1枚のチラシに乗ったところで…!!
そのまま近くの窓でチラシをバフッ!!
上に乗っていた奴らはオール雪にダイブ!!

ふぅ…。
長い戦いでした…。
大掃除は死と隣り合わせです(核爆

>WEB拍手レス!
>次長さん
次長さん、こんにちは!
レスが遅くなってしまいました(>_<)

小ネタはもっと理樹をいぢりたかったのですが、書いている最中に眠くなってきてしまってあのような感じにまとまりましたw
小ネタはいつも日記にその場でノリのみで書いていますからw
後半は恭介が理樹ラブより妹ラブをとってしまったのです。
ですが理樹をさらうのは難しいですよ…。
私が立ちはだかりますからw

紹介していただいたYMOを聞いてみました!
ライディーンを聞いたのですが……おおおおっ、と思いました。
70年代であのテクノはとても衝撃的だったと思います!
それにあの曲はYMOを知らなかった私ですら、というより聞いたことがない人の方が少なそうな気がしますw

年末年始で忙しいと思いますが、どうか体調にお気をつけて仕事をがんばってください!


>小ネタw
思いつきで小ネタを書きたくなりますねw
そんなわけなので小ネタ発進!

#シチュ:理樹が佳奈多たちと大掃除をするようです。

「集まったわね」
佳奈多さんが寮の前に集まった僕たちを見渡す。
僕たちというのは、僕と鈴、葉留佳さんとクドに小毬さんだ。
他のメンバーは年末ということもあって帰省中だ。
恭介も残っているけど用があるとかで今は出かけている。

「んでお姉ちゃん、メールに用件が書いてなかったけど、なんで私たち呼ばれたの?」
あれ、おかしいな。
「僕がもらったメールには用件が書いてあったけど」
「うーん?」
頭に三角巾をつけた小毬さんも首を捻る。
「大掃除するんだよね?」
「へっ!?」
「私も佳奈多さんからそう聞きましたので自前のエプロンを持参しましたっ」
「あたしも、ほら、ねこさん軍手をもってきたぞ。一番のお気に入りだ」
「りんちゃんの軍手もクーちゃんのエプロンもかわいいね〜」
クドも鈴も準備万端で自分のアイテムを楽しそうに見せ合ったりしている。
「早速だけど今日はあなたたちに共用スペースの大掃除を手伝ってもらうわ」
「な、なんだってーっ!?」
「葉留佳には用を書いたら来ないと思ったからあえて書かなかったの」
僕も佳奈多さんの言う通りだと思う。
「うっ、急にお腹が…」
「痛くないから」
佳奈多さんがすかさず葉留佳さんの襟を捕まえた。
「私は掃除とかそういうのが一番嫌いなのにーっ! お姉ちゃん知ってるくせにーっ」
「これを期に好きになればいいじゃない」
「それおーぼーですヨっ! お姉ちゃん権乱用ですヨっ!」
お姉ちゃん権ってなんだろう…?
ジタバタする葉留佳さんをよそに、佳奈多さんが説明を始めた。
「掃除をする場所は女子寮娯楽室と女子寮洗濯室、後は玄関ね」
「クドリャフカと葉留佳は玄関をお願いするわ」
「らじゃーっ」「う〜う〜っ」
「葉留佳はそのうーうー言うのをやめなさい」
「神北さんと棗さんは女子寮洗濯室」
「了解だよー」「わかった」
「下着の忘れ物はどうせ誰も取りに来ないから、カゴにまとめて私のところまで持ってきて」
佳奈多さんがテキパキと指示を飛ばしていく。
「僕は?」
「直枝は私と娯楽室の掃除」


「――直枝、テレビどかして」
「うん。う…お、重っ」
「あなた男の子でしょう? これくらいで音を上げない」
僕と掃除用エプロン姿の佳奈多さんの二人で、20畳はある娯楽室を掃除していく。
「そこのテーブルもずらしてくれないかしら? 掃除機がかけづらいから」
「う、うん。佳奈多さんも持つの手伝ってよ」
そう言ったら佳奈多さんが手を止め、ナイフのような視線を向けてきた。
「その大きさなら1人で問題ないでしょう?」
「いやまあ…」
「なら、あなたが1人で持つことが可能なのに、わざわざ2人で持ち上げる必要性はどこにあるのかしら?」
「そう言われると困るけど…」
「口を動かしてないで手を動かしてくれない?」
「……」
「う…お、重い」
逆らえない自分が悲しいよ…。
どうやら娯楽室は重いものが多いから、男の僕が選ばれたみたいだ…。

「ふぅ、これで…よいしょっと。最後かな」
娯楽室は見違えるほど綺麗になっていた。
「あとはアレの後ろを掃除したら最後ね」
佳奈多さんが視線を送ったほうを見る。
「アレって…ほ、本棚?」
「本棚以外の何かに見える?」
「あれの後ろはわざわざやらなくてもいいんじゃないかな…?」
むしろあんなのを持たせられたら僕は死ぬかもしれない。
って、また佳奈多さんのナイフのような視線が向けられていた!
「いつも掃除をしない場所を掃除するからこそ大掃除の意義がある」
「本棚の後ろを掃除しなかったら、今までのことは全て無駄だったと言っても過言ではないわ」
…過言だと思う。
「けど、さすがに本棚を直枝1人で持てとは言わないから安心して」
佳奈多さんは本棚の前にいくと、上の本だけ抜き始めた。
「全部出すのは面倒だし、上の本だけ出して二人で持ち上げるわよ」
「うん」
上の2段の本だけを取り出して脇へと寄せた。
「少し前に出すだけでいいから」
「わかったよ」
2人で本棚に手を掛ける。
「いちにのさん、でいくわよ」
「うん」
「いち、にの…」
「「さんっ!」」

――ズズズッ
さすがに2人でも重くて引きずるようになってしまう。

「んん…っ…、この辺でいいわ」
「う、うんっ」
――ズズッ

「ふぅ、後ろはどうなってるんだろ?」
僕と佳奈多さんの2人で本棚の後ろを覗き込む。
何年も掃除を怠っていたのか、そこにはホコリの山が出来ていた。
「想像以上に汚いわね…」
「ホコリだらけだね…」

――ゴソゴソ。

「ねえ、直枝」
「どうしたの?」
「今、このホコリ動かなかった?」
「ホコリが? 動かないよ」

――ゴソゴソ。ゴソゴソ。

「そこ」
佳奈多さんが指を差す。
「ホントだ。どこからか風でも吹き込んで――」
その瞬間だった!!

――カサカサカサカサーーーッ!!

いくつもの黒い塊が床を滑るように駆け出したっ!
「ゴ、ゴ、ゴキブリだぁーーーっ!!」
僕の声にあわせるように

――バッ!ババッ! バッ!
ゴキブリが一斉に羽を開いた!

――ブーーーンッ! ウゥーーンッ! ブーンッ、ブーンッ!カチャッ!

「ひやあぁぁっ!? 飛んだっ!!」
ゴキブリが部屋中を縦横無尽に飛び始めた!!
一匹二匹ならどうにかできるけど、これだけいると無理だっ!!
「か、佳奈多さん、に、逃げようっ!!」
佳奈多さんのほうを見ると。
「…………」
呆然とした表情で、床にペタリと座り込んでいた。
「佳奈多さん、どうしたのさ! 早くこの部屋を出よう!」
「…な、直枝…」
「早くっ」
「な、なおえ……っ」
僕がドアに向かうけど佳奈多さんが床に座ったまま動かない!
「佳奈多さん、どうしたのさっ!?」
「こ…っ」
半分涙を浮かべ、すがるような瞳が僕に向けられた。
「こ…こ…腰が抜けたみたい…」
「ええぇぇーーーっ!?」
「わ、悪いけど…わ、私を、た、立たせて」
「うんっ」
佳奈多さんが必死に僕に両手を差し出したときだ。

――ブーーーンッ、カキョッ。

佳奈多さんの目の前を羽ばたくゴキブリが通過し、本棚に当たって下に落ちた!
「ゃぁっ!?」
まるで電撃を浴びたようにビクッと仰け反った!
「なな、なな、なおえっなおえっ!」
もう涙声になってしまっている!
「は、は、はやくっ! わたしダメなのっ! もうだめムリ! なおえっ、おねがいっ、なおえぇ」
よっぽど怖いみたいだ。
佳奈多さんは動かなくなってしまっている下半身はペタンと床に落とし、僕の名前を一生懸命に呼び、両手を必死にパタパタしているっ!
「僕の背中につかまってっ!!」
佳奈多さんの前に屈み、僕の背に誘導する!
すぐに佳奈多さんが力いっぱい僕にしがみついてきた!
本当にゴキブリが苦手みたいだ。
佳奈多さんは体全体を僕の背中に、これ以上無理と言うくらいギュウギュウに押し付けてくる。
背中全体に熱さが伝わる。
その体は小刻みに体が震えている。
うん……僕が守ってあげなきゃ!
「いくよっ!」
ゴキブリが飛び交う中、僕はドアへと駆け抜けた!


――10分後。
僕たちは再び寮の前に集合していた。
「ふえええっ!? ゴキさんが出たのですかっ!?」
「こっくるぉーちですかっ!?」
「そうなんだ」
「んで、そいつらを女子寮に解き放っちゃったの!?」
「ううん」
「扉を開けたのは一瞬だけだったから、まだ全部娯楽室にいると思う」
やっぱりみんなゴキブリは苦手なのか、顔面蒼白だ。
「これからどうしよう?」
「うみゅ…あそこが使えないと、年末の番組が見れないぞ」
「由々しき事態だね、こりゃ」
「――私に考えがあるわ」
さっきまで心ここにあらずといった様子だった佳奈多さんが立ち上がった。
「佳奈多さん、大丈夫?」
「……っ、大丈夫よ」
ちなみに僕はさっきの佳奈多さんの様子は他言無用、さらに記憶から抹消しろと強く言われてしまった…。
「かなちゃんに考えがあるなら、任せれば安心だね〜」
「ええ、任せてくれて問題ないわ」
携帯電話を取り出した。

――プルプルプルー、ガチャ。

「ブレイク工業ですか? はい…はい……女子寮一軒です。そうです。爆破解体でお願いします」
「って、ダメだからぁぁぁーーーっ!!」
「奴らを抹消するためには女子寮ごと処理するしかないわ!!」
問題だらけだった!!
「あ、そうだ」
鈴が何かを思いついたようにポンと手を叩いた。
「りんちゃん、何かいいアイディアがあるの?」
「うん」
「かなり前の話だが、馬鹿兄貴からバルサンをもらっていたのを思い出した」
「バルサンとはなんでしょう?」
首を傾げるクド。
「バルサンっていうのは、殺虫剤の部屋全体バージョンかな。殺虫効果がある煙が噴き出して部屋中くまなく虫を駆除できるんだ」
「わふーっ!? そんな広範囲兵器があったのですかっ!?」
「ちなみに馬鹿兄貴が改造して、リモコン操作でリモート噴射できるようになっているぞ」
「うわ…またどうでもいい機能つけたね…」
「なんだー、ならそれで解決じゃん」
葉留佳さんが大きく息を吐き出した。
「……それで」
佳奈多さんが口を開いた。
「誰がバルサン本体を、あのゴキブリが大量にうごめく部屋に置いてくるの?」
「「「「う……っ」」」」
根本的なところを忘れていた!
みんなで顔を見合わせたときだ。

「――ん? おまえら集まって何をしてるんだ?」
買い物帰りの恭介が、まるで天使に見えたのは言うまでもない。


「なんだなんだ、押すなって」
みんなで恭介の後ろに隠れるように、女子寮の娯楽室へと続く廊下を歩く。
「恭介さん、死なないでくださいっ」
「あたしに勇敢な兄貴がいたことを一生忘れない」
「おいおい、ゴキブリくらいで大げさだろ」
「大げさではありません。少なくとも私は死を覚悟しましたから」
「さすがにアレは怖かったよね…」
程なくして、娯楽室の扉の前に着いた。
「着いたぜ」
「着いちゃったね…」
まるで妖気が発散されているかのように見える!

――ゴクリっ

どこからともなく生唾を飲み込む音が聞こえてきた。
「よろしくお願いします、棗先輩」
「ははっ、任せておけって」
バルサンを手でクルクルともてあそぶ恭介。
まるで兵士を戦地に送り込むような気持ちだ…。
恭介がドアノブに手を掛けた。
「行ってくる!」
全員が無言で頷いた。

ドアが開かれ、恭介が部屋の中に滑り込んだ!

「――設置完了だ」
すぐに部屋の中から恭介の頼もしい声。
「ほっ……棗先輩、脱出を」
「ああ」
「恭介さん、こっちこっちーっ」
小毬さんが恭介が出られるようにドアを開けた瞬間だ!

――ブーーーンッ!!

「ほわぁぁぁぁっ!? ゴキさんがこっち飛んで来たぁーっ!!」
「ドアを閉めてっ、いそいでッ!!」
佳奈多さんから電光石火の指示が飛ぶ!
「えいっ!」
「おい、ちょ――」

――バタムッ!!
娯楽室のドアが閉められた!

「全員でドアを押さえる!」
佳奈多さんの指示と共に全員がドアを押さえつけた!
中からドンドンとドアを叩く音!
『出してくれっ!』
「……それは出来ません」
『なんでだよっ』
「棗先輩と一緒に奴らも外に解き放つという最悪のケースが考えられます」
『それ、どういうことだよっ!? うおっ、ゴキブリが服にくっつきやがった!』
「棗さん」
恭介の問いには答えずに、鈴を見る佳奈多さん。
「リモコンを」
「ん」
リモコンを受け取った。
「佳奈多さん、まさか…!?」
「……」
佳奈多さんは何も言わずにリモコンを見つめている。
そして意を決したように顔を上げた。
「あなたたち、棗先輩に一言を」

「恭介さん…お星様になっても私たちを見守っていてください」
「恭介さんの分まで長生きしますっ」
「恭介くんは永久に女子寮で語り継がれますヨっ!」
「…馬鹿兄貴、馬鹿ながらに最後は人の役に立てたな…」

『ちょっと待てっ!! 出してく――』
――ポチ。
無常にもスイッチが押された!
同時に中からボシュ〜〜〜と音がっ!!
『ぐはっ!? 出してくれ、ひぃぃぃぎゃああああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーっ!!』
暮れの大空に、大きな絶叫が木霊した……。


こうして女子寮の平和は守られた。
ちなみに救出された恭介は数日間は体が殺虫剤臭かったので、歩く駆除兵器として女子に引っ張りダコにされたという。



以上ですw
ってまた日記に何行書くんだかw

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2009.12.31(Thu)21:26

  バイバイ、2009

描いている様子の再生
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>大晦日だよロ理樹ちゃん!
ごきげんよう。あなたのmですw

チョコフォンデュ、チョコフォンデュ♪
なぜか大晦日なのに夜はチョコフォンデュ。
激・甘党として甘党同盟を組んでいるmとしてはどんな年越しソバよりも最高ですw
妹と2人してフォンデュで年を越すとします!

では!
みなさんも良いお年を!
また来年、会いましょうねw

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