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ごきげんよう。最近はグノーシアのOP化けの皮ばかり聞いているmですw

気に入っている曲はついつい鬼リピートで聞いてしまいます(ぉ

 

創作にAIを使う?使わない?

AI。

とても便利ですよね。私も会社で「AIを使えー使えー」と言われて使っていますがあっという間に資料ができたりツールができたりして「あ、らくちん……」となっていたりしますw

仕事のように「成果物」が求められるときはAIはとても便利だと思います。

 

では創作活動ではどうでしょうか?

ちょっとこんな例えをしてみましょう。

DIYです。

あなたは週末の時間を使ってDIYで椅子を作りたいと思いました。

シンプルな木材の椅子です。

そこでAIに

「椅子が欲しい」

と言いました。すると

「――はい、こちらが椅子です」

と、ポンと椅子ができあがって目の前に現れたではありませんか!

週末の2日間を使ってDIYをしようと思っていたけど、1分でDIYが完了です!

 

さて、あなたがやりたかったDIYはコレでしょうか?

ちょっと違う気がしますよね。

椅子が欲しいのではなく

「椅子を作る過程を楽しみたい」

これなんですよね。

 

なのでAIの使用は、成果物――つまり結果のみが欲しい場合は非常に有用です。

ですが、創作活動のようにその過程を楽しみたい場合には向かないと言えるでしょう。

 

AIの使用は0か100ではない

絵師界隈ではAI使用は叩かれたりします。

私はAIの使用は適材適所だと思っています。

 

絵で、鬼の様に花飾りを描かなければいけなかったとしましょう。

たまにありますね、描いても描いても終わりが見えない時ってw

これもそれを描くのが好きな人はいいですが、私は手もいたくなるし目もショボショボするしとても苦手です(^-^;

その花飾りの部分だけ、正直描きたくないのでサクッと出来上がっていると嬉しいわけです。

そういったところはAIで描けると精神的にも疲労的にも良きですw

逆にメインのキャラ絵本体部分は手を出さないで!と思ったりもしますw

 

AIを使ってはいけないのではなく、AIをツールとして使い「成果だけ欲しい部分」に適用すると良さそうです。

 

「AIというツールを使って作る過程」を楽しむ

最初の文章で「過程を楽しみたいならAIを使わない方がいい」と書きました。

ですが、AIを使って作り上げるという過程そのものを楽しむという見方もあります。

 

私は仕事でAIを使ってマンガを描いたことがあります。

「これを描いて」と言ったらポンと想像通りのマンガが……出てくるわけもなく、正直全くダメダメなものばかり出てきます(爆

ですので、プロンプトを様々試したり、テンプレートを用意してみたりと、あれやこれやと工夫が必要でした。

完成したときはスゴイ達成感でしたw

 

これを考えたとき「作る過程を楽しむ」のは、何も手作業だけである必要はなく、AIというツールを使いながら「作る過程を楽しむ」ということもありそうです。

 

 

 

 



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