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ドリームメイカー4話 『泣き虫レオパード・2篇』 (オリジナル)
作者:m (http://milk0824.sakura.ne.jp/doukana)

紹介メッセージ:
 4時間目の終了を知らせるチャイムが鳴り、ようやく昼休みになった。 獏を連れてきているということで授業中は気が気じゃなかった。 最初こ…

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4時間目の終了を知らせるチャイムが鳴り、ようやく昼休みになった。
獏を連れてきているということで授業中は気が気じゃなかった。
最初こそあたしの中で『わらわつまんなーいっ』とか『しりとりしようよーっ』とうるさかった獏だが、相手にしていないうちに徐々に言葉数が減り、2時間目突入時には寝てしまったようだ。
のん気なものだ。
その間もあたしは、
(はぶらしとコップも必要と。服も買わないといけないし……。あ、寝間着)
と授業そっちのけで生活必需品のメモに頭フル回転だった。
もう一度メモを見て、これでよし、と確認する。
……。
なんかホントにママっぽくなった気分……。
ため息もほどほどに窓側の座席から立ち上がり、いつものように洋介や亜子がいる学食に脚を向けた。
学食集合はもう昼の暗黙の了解だ。
ただあたしは昨日の体験、今日の騒動と立て続けに色々あって、お腹がそれほど空いていない。
そういうときの購買よね。
生徒で押し合いをしている購買に突撃し、人並みを掻き分けながらなんとか手にすることができたチョココロネとサンドイッチをゲットした。
どちらも結構な人気商品だったりする。

学食に着くと、
「美月ちゃ~んっ、こっちこっち」
亜子と洋介が既に席を確保して、食事を始めていた。
昼の学食は下手をすると座れないからありがたい。今だって生徒で溢れかえっている。
「おつかれー、亜子はまたプリン?」
言いながら亜子の隣に腰を下ろし、イスに挟まりそうになったポニーテールを払う。
「だって、おいしいもん」
いつものように幸せオーラを回りに振りまきながらプリンを美味しそうにパクついている。
その傍らには本日の日替わりのサバ味噌定食。
……。
そっちを食べる前にデザートからってどうなんだろ。
「洋介は……今日もラーメンと」
「今日も暑いからな。む、サンドイッチじゃないか。――こっちはおまえの分の麦茶だ」
「サンキュ。ちなみにツナゲットね」
「私も久し振りにツナマヨサンドイッチ食べたいな~。プリンもおいしいけど」
「俺はラーメンのほうが好きだがな」
あたしの幼馴染ってどうしてこうも偏食ばっかりなの?
苦笑しながら洋介から受け取った麦茶を飲んだ時だ。

『わらわもお腹すいたーっ! お腹すいたのーっ!!』
頭の中で獏の大ブーイングが響いた。

「ブフハッ!?」
「だぁっ!? いきなり吹くなっ!! ビックリしてこぼしちゃったではないかっ!」
「わわ、何かいいことでもあったのかな? はい、ティッシュ」
「あ、いや……あはは……」
思わず吹いちゃったじゃないっ!
お、起きたのね……。
良くわからない存在でも、ちゃんとお昼にはお腹も減るんだ……。
『チョコの食べたい、ダメ?』
「……」
けどそんなこと言われたってねえ。
『チョコの食べたいーっ! チョコの食べるのーっ! もうね、出ていいかぇ?』
「うぐぐ…………」

「さっきからどうしたの?」
気付くと亜子がプリンをお盆において、不思議そうな顔であたしを覗き込んでいた。
「あ、いや別にっ」
「なんかね、困ってるーって顔してた」
にこやかな顔の中にキラリと光る何かが宿っている!
その顔からは「なにか私に隠してるでしょ?」がにじみ出ている!
前々から鋭いときは鋭いとは思ってたけど!
そんなことを考えている間も、
『わらわね、もうね、お腹ぺこぺこなの……ママ、出ちゃだめ……? わらわもご飯したいの……』
ぐぐ……。
姿は見えなくても、雨に濡れる子犬のような獏の姿が思い浮かぶ。
……っ。
ダメだ、あたしには放っておけない。
そんな声を出されると「どうにかしてあげなきゃ」って思うのが人情じゃない。

「亜子、洋介ごめん。この時間に誰もいなくてご飯食べれるところってあったりする?」
亜子はその大きな瞳をくりくりとさせて首を傾げるが、洋介の方はというと事情を察してくれたのかラーメンから口を離し、
「屋上がベストだろうな」
「屋上? あそこって立ち入り禁止じゃなかった?」
「ああ、だが鍵が壊れている。押す前に一回ドアを引くと簡単に開く」
「ホント? ごめん、今日はちょっとあたしそこでご飯してくる」
了解、とだけクールに言う洋介と、頭一杯に『?』を浮かべる亜子。
けど、
「――美月ちゃん」
……!
笑顔の亜子からブラックなオーラが放出されてる!
恐らく今、あたしの口元は引きつっているに違いない。
「ちゃんと後で私にも教えてね。洋介君に聞いてもはぐらかされそうだし。なんか私だけ仲間はずれ感だよ」
ああ、もう完全に隠し事あること勘付かれている!
「ご、ごめんね。うん、後で――帰った後にでもちゃんと説明する」
「ふふっ、なら行ってよし」
さすがの幼馴染だ。付き合いが長いだけあって雰囲気一つで気付かれる。
恐らく亜子には何を隠していてもすぐにバレる。確実だ。そう、コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実だ。
それなら、今日の放課後にウチに集まったときにでもしっかりと説明しておいたほうがいい。
そもそも亜子が仲間になってくれるなら心強い。
テーブルの「亜子、サバ味噌煮くれ」「ダメ」「ナルトと交換でどうだ?」「交渉成立~」というやり取りを背に、屋上へと向かった。


***


4階と屋上手前の踊り場階段の手前。
「ここまで来るとさすがに誰もいないのね」

そもそも屋上入り口は特別教室棟側にあるので、昼休みはほとんど人通りが皆無だ。
廊下を見渡すが、遠くに昼休の喧騒が聞こえるだけで、この階には誰もおらずに閑散としていた。
よし、ここなら獏がいても大丈夫そうね。
あたしの目の前、屋上の階段手前にはいらない机を重ねたバリケード。
2段だから簡単に登れそうだけど……。
その脇を見ると細い隙間があった。
これならギリギリ通れそう。

壁に背を押し付け何とか通り抜ける。
「んっ……んっ……ふぅ、抜けた」

『もう出てもいいっ? いいかぇっ?』
ついでに獏のテンションも同様に上がり続けている。
「オーケー、出てきていいよ」
言い終わるか終わらないかのタイミングで、あたしの身体から光の粒子があふれ出した。
それが一点に集まり、
「ぷは~っ!」
あたしの水色のシャツをワンピース風に着こなしたおかっぱの幼女――獏が姿を現した。
異様な光景なわけだけど、もう既に怪奇現象に慣れてしまった自分が怖い。
「わぁ、ママの学校の屋上ーっ!」
「ママじゃないって」
早速だけど、その大きな目が子ども特有の好奇心で輝いている。パタパタとドアに駆け寄った。
「屋上ってここー? んん~っ」
小さな体を伸ばしドアノブに手をかけ「開かない~」としている。
「はい、そこどいて」
軽く引いて開ける、と。

――ガチャッ。

視界いっぱいに夏の青空が広がった。
心地よい風が吹き抜ける。

「わーっ、屋上~っ! わ~っ! 広い~っ!」
獏が屋上に勢いよく飛び出した。おまえは小型犬か何かか。
「ま、今だけは自由にしてても――」
そこまで言って、あたしは脚を止めた。

目線の先、屋上の隅。
そこにはあろうことか先客がいた。
ご丁寧に敷物を持ち込み、一人でポツンと弁当を食べていたようだ。
そっちもそっちで突然の珍客に目を丸くして固まっていた。
一陣の風にブロンドが揺れる。

「あれれ? 朝のお姉ちゃん~っ」
「あっ、ちょっ、獏っ」
怖いものなしの獏がそっちに掛けて行く。

そう。こんな何にもないところで一人お弁当を広げているのは超学園アイドル――山田アリアだった。
傍らには朝自慢していたヴィトンのバッグが無造作に放り出されていた。

目を丸くしていたアリアだったが「へぇ~、へえ~」と覗き込む獏から逃げるように体を逸らしながら、
「な、な、なにこの子……?」
当たり前の質問だった。
「いっ……いとこだけど。あー…そのなに? 面倒みてって頼まれちゃってさ。あはは」
自分でもわかるほどの苦しい言い訳っ。
「へ、へぇ、い、いとこね。そう」
え、信用するんだ!?
アリアはというと獏のことなんかはもう見ておらず、そのブルーの目線を泳がせていた。
近づくあたしから目を逸らそうと必死……というかなんというか。
この場にいることを見られたこと自体気まずい、そんな雰囲気を醸し出している。
「アリアはなんで屋上なんかでご飯食べてるの?」
「えっ!? そっ、そっ、それは……」
一呼吸分だが気まずい沈黙。
勝気のアリアっぽくない?
「男共がうるさくって。静かに食事もできないワケ。ほら、私くらい大人気者になるとひとりの時間も欲しくなるってものでしょ」
……気がしたけど、すぐにいつもの調子に戻った。
「お姉ちゃんってお人形さんみたいに綺麗だもんねー」
「でっしょー? 綺麗過ぎるのも罪よね、罪」
「はぁ……」
帰ろうかとも思ったけどもう獏も見られたし、戻ってもさっきの状態に戻るだけだ。
そもそもここでやめたら獏にどう騒がれるかわかったものじゃないしなぁ。
なら仕方ない。
「アリア」
「なっ、何よ、何か文句ある?」
「あー、ご飯一緒していい? この小っちゃいのもだけどさ」
「………………え?」
鳩が豆鉄砲を食らったような顔とはこのことかもしれない。なぜかアリアは不思議そうにしている。
あたし今、変なこと言ったっけ?
「なっ……うっ………………」
急にそっぽを向いて、お弁当を持ったまま無言でズリズリとお尻の位置を場所をずらした。
「……」
「……」
「か……勝手に座れば?」
なんでコイツは不貞腐れているのだろう?
疑問に思いながらも敷物のスペースに腰を下ろした。
「わ~いっ! わらわね、チョコのパンねっ」
「あーもう、いきなり膝の上に乗らないっ。スカート折れちゃう……ちょっと腰浮かして。はい、よし」
「じゃ、いっただきま~すっ! はむっ」
あたしの膝の上で美味しそうにチョココロネを頬張る獏。
一口ごとに「ふや~っ」とか「はわ~っ」とか歓喜の声が漏れる。
そんなに美味しそうにされるとあたしからも笑顔がこぼれるってものだ。
あたしもサンドイッチを頬張りながら、隣を見た。
「……」
対照的にアリアは居心地が悪そうに体育座りで小さくまとまり、落ち着かない様子で弁当をちょこちょこと摘んでいる。
そしてそのお弁当は。
「アリアもコンビニ弁当食べるんだ」
「!?」
コンビニ弁当をつつく手がビクッと止まった。整った顔にほんの一瞬だけ悲しげな表情が浮かぶ。
「い、いいじゃない! い、いつもはママの手作りのお弁当だけど、ほんのたまには庶民の味を食べたくなるのよ!」
いつもの表情でツンとしている。
「ふーん」
「わらわもしょみんの味食べたいーっ! 一口ちょーだいっ」
なんでも珍しいのか、目をキラッキラと輝かしてアリアのお弁当を覗き込んでいた。
「な、何がいいわけ?」
「んとー、たまご?」
アリアがぶっきら棒に玉子を箸で突き刺し、顔だけはそっぽを向いて「食べれば?」と獏に差し出した。
「ぱくっ! おいしいーっ」
「……」
で、また居心地の悪そうな雰囲気を続行。
どうしたんんだろ?
いつもの「私ってスゴイでしょ?」というオーラが感じられない。
当たり前ながらそんなオーラはないほうがいいんだけど、いつもあるものがないと不安になるものだ。
「……」
「……」
「…………と、ところで美月は」
耳に掛かる髪を指で直したりと動きがせわしない。
「えと、な、何を食べてるのよ?」
あたしから顔を逸らしながらどこか緊張したような面持ちで聞いてきた。
「サンドイッチだけど?」
「ハム?」
「ツナ。購買の人気どころ」
「ツナのサンドイッチなら……そう! 私もイタリアの三ツ星レストラン行った時食べたわ。それはもう美味しくて美味しくて」
「そなんだ」
「あー……えと……だから……と、ところで……んと……」
「……」
「……」
会話終了。

なんなんだ。
その後も、何か思いついたようにしては話しかけようとして止めている。
まるで会話に慣れていないような雰囲気。
そんなことを考えながらアリアの横顔を見ると、そのブルーの瞳が何かを探すように泳いでいる気がする。

避暑地と言われている白神町でも、さすがに夏の日差しがきつくなってきた。
遠くのセミの声、そして近くの獏の声ばかりが響いている。
二人の間に開いた空間を夏のそよ風が吹き抜けた。
夏風に揺れるポニーテールをブロンドが追いかける。

そういえば――。
アリアとこんな風に二人で話したのはいつ以来だろう?
少なくとも中学高学年、高校ではない。
最初は聞いていた自慢話も今ではほとんど耳を傾けてはいない。
アリアが突っかかってくるのをあたしがスルーして。
そんな感じだった。
性格もあるかもしれないけど、一番の理由は「住む次元が違うヤツ」だからだと思う。
ハーフで美人でお金持ち。
ステータスが揃いすぎると誰でも引け目を感じるものだ。
――近づき難い。
それが誰もが持つアリアの印象だ。


突然アリアが立ち上がった。
「も、戻るわ。こっ、ここ暑いもの」
すぐさま例のヴィトンのバッグに残したお弁当をいそいそと詰め込み始めた。
「あ、敷物は――」
止める間もなく逃げるように屋上からアリアは出て行ってしまった。


「なんなのよ、あいつ……」
ちょんちょんと服を引かれた。
あたしの膝の上に座っている獏だ。
「あのお姉ちゃんね――」

その琥珀色の瞳が細められた。幼さの中に妖艶な色が灯る。
夢の中の獏のように。

「――美味しそう」

「え?」
「わらわもサンドイッチ一口欲しいの」
「え……あ……うん」
今のは気のせい?
人懐っこい獏の笑顔があたしの胸元で咲いている。
「パグンッ」
「あああああーっ!? 半分も食べたなっ!!」
「おいし~っ♪」
「おいし~、じゃないっ! あぁあぁ、あたしの昼どうするのよっ」

……さっき感じたあの悪寒。
一体なんだったんだろう?


***


夕食後はいつものようにあたしの部屋に集合した。
もちろん亜子に昨日のことを説明するためだ。
で、説明中に獏が出てきたんだけど……。

「きゃぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♪」
「ふぎゅぅ! くるちぃ……」
「きゃぁ~っ♪ きゃ~っ♪ 獏ちゃんかわいい……っ! ぎゅ~っ♪」
「むぎゅっ、ふぎゅっ、はにゅっ! はぅ……はなして?」
「それ無理♪」
「ふええっ!?」
「やぁ~んっ、可愛すぎる~っ♪」

「……とめなくていいのか?」
「……ああなった亜子を止められないの知ってるでしょ……」

あたしと洋介はベッドの上で亜子が獏をハグ……いやサバ折りしている光景を見守るしかなかった。
亜子の瞳にはお星様が輝いている。
獏からは別の意味でお星様が出ている。
これは……同情するわね……。

「亜子、話聞いてた?」
「聞いてたよ、ね~獏ちゃん」
「く、くるちぃ……」
「お菓子食べるかな? はい、チロルチョコ」
「わぁ、ぱくりっ」
「きゃ~っ♪ 食べた食べた~っ♪」
「う、くるちぃ…」
コイツはどんなに苦しくても目の前にお菓子があったら食べるのか。

椅子に座っていた洋介が飲んでいた午後の紅茶を学習机に置いた。
真剣な眼差しが亜子に向けられていた。
「亜子は今の夢のような……夢のわけだが、俺たちの話を信じるのか?」
キョトンとしていた亜子だったけど、
「信じるよ」
解放された獏が「ママ~っ!」と床に座るあたしの胸元に飛び込んできた。
「だって」
亜子がにっこりと微笑んだ。
「洋介君と美月ちゃんが嘘つくわけないじゃない」
「……ありがと」
そう言われてしまうと気恥ずかしい。
洋介も「フン」といいながらそっぽを向いたところを見ると照れているらしい。
「けど、私はそんな怖い夢は見たくないかな」
「あたしだって二度とゴメンよ」
「あれではいくら命があっても足りんからな」
恐らくあの光景は死んでいなくても寿命くらいは縮むだろう。
「じゃあ、あとは獏ちゃんがおうちに帰れば元通りってこと?」
「そのはずだけど……」
あたしの胸元で、さっきの反動からか甘えまくっている獏を見やる。
「ね、獏。もう一回聞くけど」
「むにゅぅ……なぁに?」
「昨日の悪夢はもう見ないのよね?」
少し小首を傾げた獏だったが、
「きのうの夢は、もう見ないよ」

朝も感じた嫌な予感が過ぎる。
形のない予感。
ただの予感なのだから考えたってどうしようもないことはわかっていた。

「獏ちゃ~んっ♪」
「わわっ!? ママーッ!」
こっそりと忍び寄ってきた亜子が、あたしの胸元から獏を抱き上げ、がっしりと捕まえていた。
……とりあえず。
子ども好きの亜子が味方についてくれるのは、あたしにとっても大助かりだ。

「亜子、獏は任せた!」
「がってんっ♪」
「ふえぇぇぇっ!?」
「獏ちゃん、亜子おねえちゃんとイイことしようね。ふふっ♪」
「ふえぇ? それリボンかぇ? わっ、くすぐっ……つのだめっ、つのに結んじゃだめーっ」
「フム、美月、俺とボンバーマンで一勝負しろ」
「ダメダメ、あたしは下のコンビニでちょっと獏の歯ブラシとコップ買ってくるから」
「くっ、ならばドクペ――ドクターペッパーも頼む」
「またアニメの影響? 亜子は?」
「はぁ……私、獏ちゃんがいれば何もいらないかも……すりすり」
「ママたすっ、たすけ――むぎゅぎゅっ」
「じゃ、いってきまーす」


――こうしていつもと変わらないように思える3人+1の時間が過ぎていった。
変わらないように思える、だ。

とっくに始まっていたんだ、このときには。
朝からなのか、それとも昨日なのか、視点を変えると数年前なのか。
どちらにせよ、とっくに始まっていたんだ。

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